全国約1,741の市区町村から、人口規模、年齢構成、人口動態などの多様な条件でシミュレーション・検索ができる「市区町村絞り込み検索ツール」です。
総務省の国勢調査データに基づき、「総人口」だけでなく「年少人口率」「現役世代(生産年齢人口)率」「高齢化率」などの指標を自由に組み合わせて、条件に合致する自治体を瞬時に抽出・比較できます。
「子育て世代が多い街を探したい」「高齢化が進む地域の財政・社会保障の傾向を調べたい」など、ビジネスのリサーチ、研究、あるいは移住先の検討といった幅広い用途にぜひご活用ください。
条件を指定して検索
STEP1キーワード入力や気になる条件を選択
STEP2必要に応じて「もっと絞り込む」から人口指数や各種データで絞り込み
STEP3「条件に一致する市区町村を探す」をクリック
検索事例(よく使う条件)
はじめての方は、よく使われる条件パターンから試すのがおすすめです。クリックすると該当市区町村の一覧ページへ進みます。
負担構造
扶養負担が重い地域
高齢化率が32%以上かつ働き世代人口率が58%以下の市区町村を一覧表示します。
負担構造
現役世代の支え負担が大きい地域
老年人口指数45以上かつ従属人口指数65以上の市区町村を一覧表示します。
負担構造
高齢化が進み子どもの層が薄い地域
高齢化率32%以上かつ年少人口指数22以下の市区町村を一覧表示します。
将来性
子どもの割合が大きい地域
年少人口率14%以上の市区町村を一覧表示します。
将来性
若い世代の割合が小さい地域
年少人口率10%以下の市区町村を一覧表示します。
地方縮小
高齢化が進んだ地域
高齢化率35%以上の市区町村を一覧表示します。
負担構造
総合的な扶養負担が大きい地域
従属人口指数70以上の市区町村を一覧表示します。
負担構造
現役世代が薄い地域
働き世代人口率55%以下の市区町村を一覧表示します。
将来性
出生が活発な地域
出生率8‰以上の市区町村を一覧表示します。
経済基盤
労働参加が高い地域
就業率58%以上の市区町村を一覧表示します。
流入構造
昼間人口が多い地域
昼夜間人口比率105%以上の市区町村を一覧表示します。
流入構造
昼間流入と就業がともに高い地域
昼夜間人口比率105%以上かつ就業率55%以上の市区町村を一覧表示します。
指標の組み合わせから読み解く
人口データは、ひとつの指標だけを見るよりも、複数を組み合わせて見ることで地域の特徴がぐっと分かりやすくなります。
数字を並べるだけでは見えにくい「地域の構造」も、組み合わせることで自然と浮かび上がってきます。
たとえば、高齢化率が高い地域でも、働き世代人口率や従属人口指数をあわせて見ると、現役世代の負担がどの程度なのかまでイメージできます。
また、年少人口率と出生率を組み合わせることで、「子どもが多い状態が今後も続きそうか」といった将来性も見えてきます。
さらに、昼間人口比率や就業率に総人口を重ねて見ると、通勤による人の動きや、地域の中でどれだけ経済活動が行われているかといった側面も読み取れます。
このページで紹介している検索条件の例は、こうした考え方をもとにしたものです。
代表的な組み合わせパターンや、より詳しい読み解き方については、次のガイドページで解説しています。
