全国約1,741の市区町村から、人口規模、年齢構成、人口動態などの多様な条件でシミュレーション・検索ができる「市区町村絞り込み検索ツール」です。

総務省の国勢調査データに基づき、「総人口」だけでなく「年少人口率」「現役世代(生産年齢人口)率」「高齢化率」などの指標を自由に組み合わせて、条件に合致する自治体を瞬時に抽出・比較できます。

「子育て世代が多い街を探したい」「高齢化が進む地域の財政・社会保障の傾向を調べたい」など、ビジネスのリサーチ、研究、あるいは移住先の検討といった幅広い用途にぜひご活用ください。

STEP1キーワード入力や気になる条件を選択

STEP2必要に応じて「もっと絞り込む」から人口指数や各種データで絞り込み

STEP3「条件に一致する市区町村を探す」をクリック

検索事例(よく使う条件)

はじめての方は、よく使われる条件パターンから試すのがおすすめです。クリックすると該当市区町村の一覧ページへ進みます。

指標の組み合わせから読み解く

人口データは、ひとつの指標だけを見るよりも、複数を組み合わせて見ることで地域の特徴がぐっと分かりやすくなります。

数字を並べるだけでは見えにくい「地域の構造」も、組み合わせることで自然と浮かび上がってきます。

たとえば、高齢化率が高い地域でも、働き世代人口率や従属人口指数をあわせて見ると、現役世代の負担がどの程度なのかまでイメージできます。

また、年少人口率と出生率を組み合わせることで、「子どもが多い状態が今後も続きそうか」といった将来性も見えてきます。

さらに、昼間人口比率や就業率に総人口を重ねて見ると、通勤による人の動きや、地域の中でどれだけ経済活動が行われているかといった側面も読み取れます。

このページで紹介している検索条件の例は、こうした考え方をもとにしたものです。

代表的な組み合わせパターンや、より詳しい読み解き方については、次のガイドページで解説しています。