e-Statをもとにした市区町村・都道府県の人口データ

市区町村の人口ランキングと 人口構成を調べるサイト

最終データ更新: データ基準: 2020年度(社会・人口統計体系)

全国 1,741 市区町村の人口・年齢構成・人口推移を比較できる人口データサイトです。
総人口だけでなく、高齢化率・年少人口率・働き世代人口率などもランキング形式で比較できます。

  • 出典元として政府統計の総合窓口 e-Stat のデータを使用しています。
  • ランキング表だけでなく、グラフでも人口構成や地域差を把握しやすくしています。
  • 市区町村データに加えて、都道府県別に人口データを確認できるページも掲載しています。
  • 全国の市区町村データは、都道府県別・ランキング・条件検索から探せます。

条件から市区町村を探す

人口構成や年齢バランスなど、複数の条件を組み合わせて市区町村を探せます。
「高齢化が進んでいる地域」「子どもが多い地域」など、気になる特徴から直感的に絞り込めます。まずは代表的なパターンからお試しください。
地域の特徴を比較しながら、自分の目的に合った市区町村を見つけることができます。

以下のリンクからは条件を自由に組み合わせて検索できます(人口・年齢構成・就業など)

詳しい条件で絞り込む

市区町村人口データの見方

市区町村人口ランキングラボでは、日本全国の市区町村を対象に、総人口だけでなく、年少人口率・働き世代人口率・高齢化率など、人口構成を多角的に比較できます。
例えば、このような使い方ができます

といったように、目的に応じて使い分けることで、地域ごとの違いや特徴を、より具体的に読み取れるようになります。
ひとつの指標だけでなく、複数の指標を組み合わせて見ることで、地域の実態や将来の傾向まで、より正確に把握できます。

主な指標

人口構成を理解するには、複数の指標をあわせて見ることが重要です。それぞれの指標の意味や見方を知ることで、地域の特徴がより立体的に見えてきます。気になる指標から確認し、組み合わせて見ることで理解が深まります。

総人口

その市区町村に住む人の総数です。地域の規模感をつかむための基本となる指標です。

年少人口率

子ども(15歳未満)の割合を示します。子育て世帯の多さや、将来の人口維持のしやすさを見る目安になります。

働き世代人口率

15〜64歳の人口割合です。地域の労働力や経済活動の土台を把握するための指標です。

高齢化率

65歳以上の割合です。地域の高齢化の進み具合や、医療・福祉ニーズの大きさを読み取れます。

出生率

一定期間に生まれた子どもの割合を示します。年少人口率とあわせて、将来の人口維持のしやすさを見る目安になります。

人口指数

働き世代に対する子ども・高齢者の割合から、地域の負担バランスを読み取る指標です。

より詳しく知りたい方は、各指標の解説ページもあわせてご覧ください。

データの出典と更新について

掲載している人口データの出典や取得方法、更新時の考え方をまとめています。 現在のデータ最終更新日は2026年6月10日です。

  1. 01

    公的統計をもとに掲載

    このサイトの人口データは、政府統計の総合窓口である e-Stat で公開されている公的統計をもとに掲載しています。全国の市区町村や都道府県の人口データを、比較しやすい形で整理しています。

  2. 02

    APIを利用して取得

    掲載データは手入力ではなく、e-Stat API を利用して取得した情報をもとに反映しています。転記ミスが起きにくい形で更新しており、できるだけ元データに沿った形で掲載できるようにしています。

  3. 03

    国勢調査を基礎とした人口統計

    人口データは、5年ごとに実施される国勢調査をはじめとした公的統計を基礎にしています。市区町村ごとの人口構成や地域差を確認するときの参考データとして活用できます。

  4. 04

    掲載内容の確認について

    掲載内容は公的統計に基づいていますが、表示や集計に誤りがないかは継続的に確認しています。データ取得や表示処理は自動化していますが、見え方や集計ロジックに問題がないかも含めて見直しを行っています。