5年毎に行われる国勢調査を元にした大阪府 大阪市 東住吉区の人口データページです。公開されている最新の2020年度時点の総人口を年代別や指数別に確認でき、過去からの推移もあわせて比較できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
大阪府 大阪市 東住吉区の人口構成
大阪府 大阪市 東住吉区の総人口は127,849人です。(2020年度時点)
前回(2015年度)と比較して1,550人増(+1.2%)です。
年少人口率
大阪府 大阪市 東住吉区はやや低めで、子どもの比重は小さめです。
働き世代人口率
大阪府 大阪市 東住吉区はやや低めで、働き手世代の比重はやや小さめです。
高齢化率
大阪府 大阪市 東住吉区はおおむね標準的な水準です。
年少人口指数
大阪府 大阪市 東住吉区はやや低めで、子どもの比重はやや小さめです。
15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
老年人口指数
大阪府 大阪市 東住吉区はおおむね標準的な水準です。
65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
従属人口指数
大阪府 大阪市 東住吉区はやや高めで、扶養負担はやや大きめです。
15歳未満人口と65歳以上人口の合計が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。<br>働き手世代が子どもや高齢者をどの程度支える人口構成にあるかを見るための数値で、数値が高いほど扶養負担が相対的に大きい地域といえます。
- 15歳未満 11%
- 15〜64歳 57.8%
- 65歳以上 28.5%
人口構成の特徴
大阪府 大阪市 東住吉区は子ども・高齢者・働き手世代の比重をあわせて見ると、人口構成は中間的な水準にあります。
| 項目 | 合計 | 男 | 女 |
|---|---|---|---|
| 総人口 | 127,849人 | 60,161人 | 67,688人 |
| 15歳未満人口 | 14,088人 | 7,137人 | 6,951人 |
| 15〜64歳人口 | 73,906人 | 35,826人 | 38,080人 |
| 65歳以上人口 | 36,491人 | 15,334人 | 21,157人 |
大阪府 大阪市 東住吉区の相対比較
大阪府 大阪市 東住吉区の人口構成が、都道府県平均や全国平均と比べてどの位置にあるかを相対的に確認できます。
大阪府平均との差
大阪府 大阪市 東住吉区は大阪府平均との比較でみると、年少層の割合はおおむね近い水準です。働き世代の比重は比較的小さめです。高齢人口の割合はやや高い水準です。総じて県平均とは少し異なる人口バランスです。
-
年少人口率
-0.6pt -
働き世代人口率
-3.8pt -
高齢化率
+1.8pt -
年少人口指数
+0.2pt -
老年人口指数
+6pt -
従属人口指数
+6.1pt
全国平均との差
大阪府 大阪市 東住吉区は全国平均と比べると、子どもの比重はおおむね同程度です。働き世代人口の割合はやや低い水準です。また、高齢層の比重はおおむね同程度です。総じて全国平均に近い人口バランスです。
-
年少人口率
-0.9pt -
働き世代人口率
-2.3pt -
高齢化率
+0.5pt -
年少人口指数
-0.6pt -
老年人口指数
+2.8pt -
従属人口指数
+2.1pt
平均との差の見え方
※プラスは平均より高く、マイナスは平均より低いことを示します。
大阪府 大阪市 東住吉区の人口構成の推移
| 年 | 総人口 | 年少人口率 | 働き世代人口率 | 高齢化率 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年度 | 127,849人 +1,550 | 11% -0.4pt | 57.8% -1.2pt | 28.5% -0.5pt |
| 2015年度 | 126,299人 -4,425 | 11.4% -0.7pt | 59% -2.8pt | 29% +3.3pt |
| 2010年度 | 130,724人 -4,292 | 12.1% -0.5pt | 61.8% -2.0pt | 25.7% +2.7pt |
| 2005年度 | 135,016人 -4,577 | 12.6% -0.3pt | 63.8% -3.8pt | 23% +3.7pt |
| 2000年度 | 139,593人 -1,854 | 12.9% -0.2pt | 67.6% -2.7pt | 19.3% +3.0pt |
| 1995年度 | 141,447人 -3,491 | 13.1% -1.1pt | 70.3% -0.8pt | 16.3% +2.3pt |
| 1990年度 | 144,938人 -4,393 | 14.2% -3.0pt | 71.1% +0.9pt | 14% +1.5pt |
| 1985年度 | 149,331人 -7,668 | 17.2% -3.0pt | 70.2% +1.5pt | 12.5% +1.5pt |
| 1980年度 | 156,999人 | 20.2% | 68.7% | 11% |
