秋田県の年少人口指数ランキング
秋田県の全25市区町村を年少人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
秋田県の年少人口指数ランキング概要
年少人口指数とは、15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
秋田県平均は18.50、全国平均は19.70です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して子ども世代の比重が大きく、教育・保育を支える負担や将来世代の厚みを示す傾向があります。
全25市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は9件、全国平均を上回る市区町村は2件でした。
上位では大潟村、鹿角市、横手市、由利本荘市、潟上市などが入り、年少人口指数が高く、子ども世代の比重が大きい自治体が並んでいます。
下位では男鹿市、井川町、八峰町、東成瀬村、上小阿仁村などが入り、年少人口指数が低く、子ども世代の比重が小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
秋田県の年少人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
秋田県の市区町村 年少人口指数推移
秋田県の市区町村(ランキング対象)における年少人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 年少人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 18.50 -0.30 |
| 2015年度 | 18.80 -0.60 |
| 2010年度 | 19.40 -1.10 |
| 2005年度 | 20.50 -1.40 |
| 2000年度 | 21.90 -2.10 |
| 1995年度 | 24.00 -2.90 |
| 1990年度 | 26.90 -2.70 |
| 1985年度 | 29.60 -1.00 |
| 1980年度 | 30.60 |
