愛媛県の就業率ランキング
愛媛県の全20市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
愛媛県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
愛媛県内の市区町村の就業率平均は53.10%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全20市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は10件でした。
上位では内子町、伊予市、四国中央市、砥部町、東温市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では鬼北町、松野町、松山市、愛南町、上島町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
愛媛県の就業率ランキング結果
※棒グラフは愛媛県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
愛媛県の市区町村 就業率推移
愛媛県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 52.47% -1.39pt | 601,302 -41,439 |
| 2015年度 | 53.86% +1.21pt | 642,741 -8,864 |
| 2010年度 | 52.65% -1.02pt | 651,605 -28,310 |
| 2005年度 | 53.67% -2.06pt | 679,915 -29,692 |
| 2000年度 | 55.73% | 709,607 -27,312 |
| 1995年度 | — | 736,919 +15,738 |
| 1990年度 | — | 721,181 +1,536 |
| 1985年度 | — | 719,645 +4,224 |
| 1980年度 | — | 715,421 |
