大分県の就業率ランキング
大分県の全18市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
大分県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
大分県内の市区町村の就業率平均は53.34%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全18市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は8件でした。
上位では玖珠町、九重町、日田市、竹田市、大分市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では宇佐市、佐伯市、臼杵市、姫島村、津久見市などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
大分県の就業率ランキング結果
※棒グラフは大分県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
大分県の市区町村 就業率推移
大分県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 53.88% -0.25pt | 520,322 -25,845 |
| 2015年度 | 54.13% +0.90pt | 546,167 -4,284 |
| 2010年度 | 53.23% -1.65pt | 550,451 -21,194 |
| 2005年度 | 54.88% -1.19pt | 571,645 -11,649 |
| 2000年度 | 56.07% | 583,294 -18,558 |
| 1995年度 | — | 601,852 +19,460 |
| 1990年度 | — | 582,392 +3,249 |
| 1985年度 | — | 579,143 -2,129 |
| 1980年度 | — | 581,272 |
