大分県の老年人口指数ランキング
大分県の全18市区町村を老年人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
大分県の老年人口指数ランキング概要
老年人口指数とは、65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
大分県平均は61.90、全国平均は46.60です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して高齢者世代の比重が大きく、高齢者扶養や社会保障負担の重さを示す傾向があります。
全18市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は15件、全国平均を上回る市区町村は18件でした。
上位では姫島村、竹田市、九重町、豊後大野市、津久見市などが入り、老年人口指数が高く、高齢者の比重が大きい自治体が並んでいます。
下位では別府市、由布市、日出町、中津市、大分市などが入り、老年人口指数が低く、高齢者の比重が相対的に小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
大分県の老年人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
大分県の市区町村 老年人口指数推移
大分県の市区町村(ランキング対象)における老年人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 老年人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 61.90 +8.40 |
| 2015年度 | 53.50 +9.30 |
| 2010年度 | 44.20 +5.10 |
| 2005年度 | 39.10 +4.80 |
| 2000年度 | 34.30 +5.70 |
| 1995年度 | 28.60 +5.00 |
| 1990年度 | 23.60 +3.60 |
| 1985年度 | 20.00 +2.20 |
| 1980年度 | 17.80 |
