全国の市区町村の中で、0~5歳人口が最も多い地域は神奈川県 横浜市(164,650人)です。
上位には、0~5歳人口が大都市圏に集中していることがうかがえます。
全国の1,741市区町村を対象にした0~5歳の人口ランキングです。
0~5歳人口の多い順に各自治体を掲載しており、年齢層ごとの人口規模の違いを一覧で比較できます。
0歳から5歳までの人口です。
幼児・未就学児の人数を比較でき、子育て世代の厚みや保育需要の規模を把握するのに役立ちます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
※掲載データは公開されている最新2020年の国勢調査の確定値をもとにしており、2025年調査の公表後に順次更新予定です。
0~5歳の人口ランキングの見方
全国約1,741の市区町村を対象とした0~5歳の人口ランキングです。国勢調査の統計データに基づき、自治体ごとの違いを全国規模で比較できます。
このランキングでは、自治体ごとの0~5歳の人口の違いを全国規模で比較できます。順位だけでなく、人口規模や関連する指標もあわせて確認すると、地域の特徴がより明確になります。
人口統計指標の組み合わせの見方・読み取り例では、指標を組み合わせた読み取り方も紹介しています。
全国の市区町村 0~5歳人口概要
0~5歳の人口ランキングを見ることで、全国の市区町村の中で0~5歳人口が多い自治体を把握できます。
年齢層別の人口を比較することで、子育て世代や高齢者層など、地域ごとの人口構成の特徴を確認できます。
全国の市区町村における0~5歳人口の合計は5,514,746人です。
各自治体の規模の違いや全国での位置づけを比較できます。
上位では神奈川県 横浜市、大阪府 大阪市、愛知県 名古屋市、福岡県 福岡市、北海道 札幌市などが入り、0~5歳人口が大都市圏に集中していることがうかがえます。
下位では沖縄県 渡名喜村、奈良県 上北山村、奈良県 野迫川村、福島県 大熊町、福島県 双葉町などが入り、0~5歳人口が少なく、小規模な町村が下位に並ぶ傾向があります。
※比較単位を揃えるため、東京都特別区部は除外し、東京23区は各区を個別に掲載しています。
※対象データ時点は2020年度です。
全国の市区町村 0~5歳人口ランキング
※棒グラフは全国のランキング対象市区町村の中で最も0~5歳が多い自治体を100%とした相対表示です。
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799位
兵庫県 猪名川町
総人口 29,680人
1,068人
-
802位
大分県 豊後大野市
総人口 33,695人
1,065人
-
803位
新潟県 妙高市
総人口 30,383人
1,061人
-
804位
高知県 土佐市
総人口 25,732人
1,059人
-
805位
岐阜県 下呂市
総人口 30,428人
1,057人
-
805位
滋賀県 愛荘町
総人口 20,893人
1,057人
-
807位
広島県 大竹市
総人口 26,319人
1,056人
-
808位
岐阜県 笠松町
総人口 22,208人
1,052人
-
809位
長崎県 壱岐市
総人口 24,948人
1,050人
-
810位
和歌山県 新宮市
総人口 27,171人
1,049人
-
811位
岐阜県 垂井町
総人口 26,402人
1,046人
-
811位
奈良県 三郷町
総人口 23,219人
1,046人
-
813位
岡山県 備前市
総人口 32,320人
1,045人
-
814位
山形県 長井市
総人口 26,543人
1,044人
-
814位
茨城県 稲敷市
総人口 39,039人
1,044人
-
816位
長崎県 西海市
総人口 26,275人
1,043人
-
817位
福島県 西郷村
総人口 20,808人
1,042人
-
818位
北海道 中標津町
総人口 23,010人
1,041人
-
818位
茨城県 境町
総人口 24,201人
1,041人
-
818位
千葉県 いすみ市
総人口 35,544人
1,041人
-
818位
香川県 宇多津町
総人口 18,699人
1,041人
-
822位
栃木県 野木町
総人口 24,913人
1,040人
-
822位
千葉県 鴨川市
総人口 32,116人
1,040人
-
824位
茨城県 行方市
総人口 32,185人
1,038人
-
825位
熊本県 阿蘇市
総人口 24,930人
1,034人
-
825位
鹿児島県 伊佐市
総人口 24,453人
1,034人
-
827位
岩手県 釜石市
総人口 32,078人
1,032人
-
828位
茨城県 潮来市
総人口 27,604人
1,031人
-
829位
愛媛県 八幡浜市
総人口 31,987人
1,026人
-
830位
鹿児島県 いちき串木野市
総人口 27,490人
1,023人
-
831位
神奈川県 開成町
総人口 18,329人
1,018人
-
832位
京都府 大山崎町
総人口 15,953人
1,003人
-
833位
福岡県 大刀洗町
総人口 15,521人
1,000人
-
834位
青森県 つがる市
総人口 30,934人
999人
-
834位
新潟県 胎内市
総人口 28,509人
999人
-
836位
大分県 杵築市
総人口 27,999人
995人
-
837位
広島県 熊野町
総人口 22,834人
984人
-
838位
山口県 長門市
総人口 32,519人
976人
-
839位
長野県 南箕輪村
総人口 15,797人
975人
-
840位
岐阜県 海津市
総人口 32,735人
961人
-
841位
山梨県 甲州市
総人口 29,237人
958人
-
842位
香川県 綾川町
総人口 22,693人
954人
-
843位
高知県 香美市
総人口 26,513人
953人
-
844位
富山県 立山町
総人口 24,792人
949人
-
844位
徳島県 美馬市
総人口 28,055人
949人
-
844位
福岡県 豊前市
総人口 24,391人
949人
-
847位
神奈川県 二宮町
総人口 27,564人
946人
-
847位
福岡県 広川町
総人口 19,969人
946人
-
849位
滋賀県 日野町
総人口 20,964人
938人
-
850位
群馬県 邑楽町
総人口 25,522人
934人
-
851位
熊本県 水俣市
総人口 23,557人
925人
-
852位
埼玉県 松伏町
総人口 28,266人
920人
-
853位
岐阜県 北方町
総人口 18,139人
919人
-
854位
福岡県 福智町
総人口 21,398人
912人
-
855位
埼玉県 毛呂山町
総人口 35,366人
907人
-
856位
大分県 豊後高田市
総人口 22,112人
903人
-
857位
山形県 高畠町
総人口 22,463人
899人
-
857位
宮崎県 高鍋町
総人口 19,922人
899人
-
859位
茨城県 高萩市
総人口 27,699人
897人
-
859位
和歌山県 有田市
総人口 26,538人
897人
-
859位
香川県 多度津町
総人口 22,445人
897人
-
862位
秋田県 鹿角市
総人口 29,088人
893人
-
863位
長崎県 佐々町
総人口 13,912人
890人
-
864位
佐賀県 吉野ヶ里町
総人口 16,323人
888人
-
865位
宮城県 美里町
総人口 23,994人
887人
-
866位
北海道 新ひだか町
総人口 21,517人
886人
-
867位
岡山県 新見市
総人口 28,079人
885人
-
868位
千葉県 南房総市
総人口 35,831人
883人
-
868位
岡山県 美作市
総人口 25,939人
883人
-
870位
和歌山県 御坊市
総人口 23,481人
882人
-
871位
沖縄県 嘉手納町
総人口 13,521人
881人
-
872位
三重県 川越町
総人口 15,123人
871人
-
873位
熊本県 上天草市
総人口 24,563人
870人
-
874位
兵庫県 福崎町
総人口 19,377人
867人
-
875位
佐賀県 基山町
総人口 17,250人
864人
-
876位
岐阜県 大野町
総人口 22,041人
863人
-
877位
北海道 釧路町
総人口 19,105人
861人
-
878位
山形県 上山市
総人口 29,110人
859人
-
878位
岐阜県 池田町
総人口 23,360人
859人
-
878位
兵庫県 養父市
総人口 22,129人
859人
-
881位
岡山県 高梁市
総人口 29,072人
854人
-
882位
長崎県 松浦市
総人口 21,271人
852人
-
883位
島根県 江津市
総人口 22,959人
849人
-
884位
岩手県 二戸市
総人口 25,513人
845人
-
884位
宮城県 角田市
総人口 27,976人
845人
-
886位
長野県 大町市
総人口 26,029人
840人
-
887位
北海道 根室市
総人口 24,636人
837人
-
888位
福岡県 遠賀町
総人口 18,723人
836人
-
889位
鳥取県 湯梨浜町
総人口 16,055人
835人
-
889位
佐賀県 白石町
総人口 22,051人
835人
-
891位
香川県 東かがわ市
総人口 28,279人
830人
-
892位
愛知県 豊山町
総人口 15,613人
828人
-
893位
佐賀県 有田町
総人口 19,010人
827人
-
894位
福井県 勝山市
総人口 22,150人
826人
-
894位
広島県 安芸高田市
総人口 26,448人
826人
-
896位
岩手県 遠野市
総人口 25,366人
824人
-
897位
岐阜県 養老町
総人口 26,882人
820人
-
898位
茨城県 八千代町
総人口 21,026人
819人
-
898位
宮崎県 門川町
総人口 17,379人
819人
-
900位
岐阜県 飛騨市
総人口 22,538人
810人
全国の市区町村 0~5歳人口推移
全国の市区町村(ランキング対象)における0~5歳人口が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 |
0~5歳人口
|
男性人口 |
女性人口 |
| 2020年度 |
5,514,746人
-516,929
|
2,822,610人
-263,592
|
2,692,136人
-253,337
|
| 2015年度 |
6,031,675人
-323,562
|
3,086,202人
-166,163
|
2,945,473人
-157,399
|
| 2010年度 |
6,355,237人
-405,780
|
3,252,365人
-209,388
|
3,102,872人
-196,392
|
| 2005年度 |
6,761,017人
-347,139
|
3,461,753人
-176,412
|
3,299,264人
-170,727
|
| 2000年度 |
7,108,156人
|
3,638,165人
|
3,469,991人
|
全国の市区町村 0~5歳人口 男性割合ランキング TOP10
※0~5歳人口に占める男性人口の割合が高い順です。棒グラフは男性割合と女性割合の内訳を示しています。
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1位
奈良県 野迫川村
0~5歳 6人 / 男女差 66.60%
男性割合 83.30%
-
2位
東京都 青ヶ島村
0~5歳 11人 / 男女差 63.60%
男性割合 81.80%
-
3位
福島県 金山町
0~5歳 36人 / 男女差 50.00%
男性割合 75.00%
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4位
奈良県 黒滝村
0~5歳 18人 / 男女差 33.40%
男性割合 66.70%
-
4位
沖縄県 渡名喜村
0~5歳 9人 / 男女差 33.40%
男性割合 66.70%
-
6位
鳥取県 若桜町
0~5歳 70人 / 男女差 31.40%
男性割合 65.70%
-
7位
長野県 生坂村
0~5歳 62人 / 男女差 29.00%
男性割合 64.50%
-
8位
青森県 今別町
0~5歳 39人 / 男女差 28.20%
男性割合 64.10%
-
8位
高知県 東洋町
0~5歳 39人 / 男女差 28.20%
男性割合 64.10%
-
10位
沖縄県 渡嘉敷村
0~5歳 47人 / 男女差 27.60%
男性割合 63.80%
全国の市区町村 0~5歳人口 女性割合ランキング TOP10
※0~5歳人口に占める女性人口の割合が高い順です。棒グラフは男性割合と女性割合の内訳を示しています。
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1位
福島県 富岡町
0~5歳 26人 / 男女差 38.40%
女性割合 69.20%
-
2位
和歌山県 北山村
0~5歳 19人 / 男女差 26.40%
女性割合 63.20%
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3位
北海道 浦臼町
0~5歳 53人 / 男女差 24.60%
女性割合 62.30%
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4位
熊本県 球磨村
0~5歳 79人 / 男女差 24.00%
女性割合 62.00%
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5位
山梨県 丹波山村
0~5歳 13人 / 男女差 23.00%
女性割合 61.50%
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6位
徳島県 上勝町
0~5歳 44人 / 男女差 22.80%
女性割合 61.40%
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7位
青森県 大鰐町
0~5歳 216人 / 男女差 21.20%
女性割合 60.60%
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8位
沖縄県 伊是名村
0~5歳 81人 / 男女差 18.60%
女性割合 59.30%
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9位
岐阜県 東白川村
0~5歳 66人 / 男女差 18.20%
女性割合 59.10%
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10位
長野県 木祖村
0~5歳 90人 / 男女差 17.80%
女性割合 58.90%
0~5歳の人口ランキングの総評
全国の市区町村(ランキング対象)における0~5歳人口の合計は5,514,746人です。
上位には、政令指定都市や東京23区など、総人口と子育て世帯の規模が大きい自治体が集中します。0~5歳人口は絶対数で比較するランキングであるため、人口の多い大都市圏が上位を占めやすい構造になっています。保育・教育施設や子育て支援の需要規模を考えるうえでも、この集中は重要な手がかりになります。
一方で下位には、総人口そのものが少ない過疎地域の町村や離島が並びます。少子化で若年人口が減少している地域では、0~5歳人口の絶対数の小ささがそのまま順位の低さにつながりやすく、必ずしも子育て環境の悪さを意味するわけではありません。
0~5歳人口の順位だけでは「子どもの割合」や将来の人口動態は分かりません。年少人口率・出生率・総人口と組み合わせることで、その街の子育て世代の厚みや将来像まで読み解けます。
あわせて確認したい指標・ランキング
0~5歳の人口だけでなく、以下の指標もあわせて確認すると、地域の特徴をより深く理解できます。