全国の市区町村の中で、6~11歳人口が最も多い地域は神奈川県 横浜市(182,915人)です。
上位には、6~11歳人口が大都市圏に集中していることがうかがえます。
全国の1,741市区町村を対象にした6~11歳の人口ランキングです。
6~11歳人口の多い順に各自治体を掲載しており、年齢層ごとの人口規模の違いを一覧で比較できます。
6歳から11歳までの人口です。
小学校就学児の人数を比較でき、教育・子育て支援の対象規模を把握するのに役立ちます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
※掲載データは公開されている最新2020年の国勢調査の確定値をもとにしており、2025年調査の公表後に順次更新予定です。
6~11歳の人口ランキングの見方
全国約1,741の市区町村を対象とした6~11歳の人口ランキングです。国勢調査の統計データに基づき、自治体ごとの違いを全国規模で比較できます。
このランキングでは、自治体ごとの6~11歳の人口の違いを全国規模で比較できます。順位だけでなく、人口規模や関連する指標もあわせて確認すると、地域の特徴がより明確になります。
人口統計指標の組み合わせの見方・読み取り例では、指標を組み合わせた読み取り方も紹介しています。
全国の市区町村 6~11歳人口概要
6~11歳の人口ランキングを見ることで、全国の市区町村の中で6~11歳人口が多い自治体を把握できます。
年齢層別の人口を比較することで、子育て世代や高齢者層など、地域ごとの人口構成の特徴を確認できます。
全国の市区町村における6~11歳人口の合計は6,211,350人です。
各自治体の規模の違いや全国での位置づけを比較できます。
上位では神奈川県 横浜市、大阪府 大阪市、愛知県 名古屋市、北海道 札幌市、福岡県 福岡市などが入り、6~11歳人口が大都市圏に集中していることがうかがえます。
下位では東京都 青ヶ島村、奈良県 野迫川村、奈良県 上北山村、福島県 大熊町、福島県 双葉町などが入り、6~11歳人口が少なく、小規模な町村が下位に並ぶ傾向があります。
※比較単位を揃えるため、東京都特別区部は除外し、東京23区は各区を個別に掲載しています。
※対象データ時点は2020年度です。
全国の市区町村 6~11歳人口ランキング
※棒グラフは全国のランキング対象市区町村の中で最も6~11歳が多い自治体を100%とした相対表示です。
-
901位
島根県 江津市
総人口 22,959人
996人
-
901位
大分県 豊後高田市
総人口 22,112人
996人
-
903位
静岡県 伊豆市
総人口 28,190人
995人
-
903位
長崎県 佐々町
総人口 13,912人
995人
-
905位
富山県 入善町
総人口 23,839人
992人
-
906位
福井県 越前町
総人口 20,118人
989人
-
907位
茨城県 八千代町
総人口 21,026人
988人
-
908位
愛知県 豊山町
総人口 15,613人
987人
-
909位
北海道 根室市
総人口 24,636人
983人
-
910位
鹿児島県 さつま町
総人口 20,243人
976人
-
911位
熊本県 御船町
総人口 16,303人
968人
-
912位
愛知県 美浜町
総人口 22,496人
963人
-
913位
香川県 まんのう町
総人口 17,401人
952人
-
914位
秋田県 にかほ市
総人口 23,435人
950人
-
915位
鳥取県 湯梨浜町
総人口 16,055人
948人
-
915位
福岡県 大木町
総人口 13,820人
948人
-
917位
北海道 富良野市
総人口 21,131人
947人
-
918位
千葉県 横芝光町
総人口 22,075人
945人
-
918位
沖縄県 嘉手納町
総人口 13,521人
945人
-
920位
佐賀県 多久市
総人口 18,295人
934人
-
921位
岐阜県 神戸町
総人口 18,585人
927人
-
922位
京都府 与謝野町
総人口 20,092人
923人
-
923位
広島県 竹原市
総人口 23,993人
922人
-
924位
福井県 永平寺町
総人口 18,965人
920人
-
925位
福岡県 大刀洗町
総人口 15,521人
918人
-
926位
秋田県 仙北市
総人口 24,610人
914人
-
926位
山形県 庄内町
総人口 20,151人
914人
-
926位
岐阜県 美濃市
総人口 19,247人
914人
-
929位
宮崎県 国富町
総人口 18,398人
905人
-
930位
山形県 村山市
総人口 22,516人
904人
-
930位
静岡県 小山町
総人口 18,568人
904人
-
932位
長野県 軽井沢町
総人口 19,188人
901人
-
933位
福島県 矢吹町
総人口 17,287人
899人
-
934位
三重県 川越町
総人口 15,123人
898人
-
934位
奈良県 五條市
総人口 27,927人
898人
-
936位
新潟県 聖籠町
総人口 14,259人
894人
-
937位
長野県 辰野町
総人口 18,555人
886人
-
937位
和歌山県 上富田町
総人口 15,236人
886人
-
939位
徳島県 三好市
総人口 23,605人
885人
-
939位
鹿児島県 枕崎市
総人口 20,033人
885人
-
941位
岩手県 八幡平市
総人口 24,023人
883人
-
942位
長野県 下諏訪町
総人口 19,155人
882人
-
943位
三重県 玉城町
総人口 15,041人
880人
-
944位
静岡県 森町
総人口 17,457人
877人
-
945位
岐阜県 御嵩町
総人口 17,516人
875人
-
946位
宮崎県 串間市
総人口 16,822人
874人
-
947位
宮崎県 川南町
総人口 15,194人
873人
-
948位
兵庫県 多可町
総人口 19,261人
872人
-
949位
宮崎県 えびの市
総人口 17,638人
871人
-
950位
北海道 美幌町
総人口 18,697人
864人
-
951位
北海道 遠軽町
総人口 19,241人
862人
-
951位
奈良県 上牧町
総人口 21,714人
862人
-
953位
静岡県 熱海市
総人口 34,208人
861人
-
954位
三重県 朝日町
総人口 11,021人
860人
-
955位
山口県 美祢市
総人口 23,247人
859人
-
956位
佐賀県 基山町
総人口 17,250人
856人
-
957位
鳥取県 琴浦町
総人口 16,365人
850人
-
957位
高知県 宿毛市
総人口 19,033人
850人
-
959位
京都府 大山崎町
総人口 15,953人
847人
-
960位
鹿児島県 阿久根市
総人口 19,270人
845人
-
961位
神奈川県 大井町
総人口 17,129人
839人
-
962位
岐阜県 揖斐川町
総人口 19,529人
838人
-
963位
栃木県 那須町
総人口 23,956人
837人
-
964位
和歌山県 白浜町
総人口 20,262人
834人
-
964位
岡山県 早島町
総人口 12,368人
834人
-
964位
熊本県 あさぎり町
総人口 14,676人
834人
-
967位
北海道 釧路町
総人口 19,105人
833人
-
968位
石川県 中能登町
総人口 16,540人
830人
-
969位
岐阜県 安八町
総人口 14,355人
829人
-
970位
福岡県 みやこ町
総人口 18,825人
826人
-
971位
北海道 紋別市
総人口 21,215人
825人
-
972位
福岡県 築上町
総人口 17,189人
824人
-
973位
千葉県 酒々井町
総人口 20,745人
823人
-
974位
石川県 羽咋市
総人口 20,407人
820人
-
975位
大阪府 忠岡町
総人口 16,567人
819人
-
976位
宮城県 七ヶ浜町
総人口 18,132人
815人
-
976位
福島県 会津美里町
総人口 19,014人
815人
-
978位
長野県 飯山市
総人口 19,539人
814人
-
979位
山形県 河北町
総人口 17,641人
810人
-
979位
高知県 いの町
総人口 21,374人
810人
-
979位
長崎県 波佐見町
総人口 14,291人
810人
-
982位
富山県 上市町
総人口 19,351人
807人
-
983位
鳥取県 北栄町
総人口 14,228人
805人
-
984位
北海道 別海町
総人口 14,380人
804人
-
984位
山梨県 上野原市
総人口 22,669人
804人
-
984位
徳島県 松茂町
総人口 14,583人
804人
-
987位
北海道 倶知安町
総人口 15,129人
803人
-
987位
高知県 須崎市
総人口 20,590人
803人
-
989位
栃木県 芳賀町
総人口 14,961人
799人
-
990位
鳥取県 八頭町
総人口 15,937人
794人
-
990位
沖縄県 本部町
総人口 12,530人
794人
-
992位
長野県 高森町
総人口 12,811人
792人
-
993位
福島県 三春町
総人口 17,018人
790人
-
994位
神奈川県 湯河原町
総人口 23,426人
786人
-
994位
鹿児島県 西之表市
総人口 14,708人
786人
-
996位
大分県 竹田市
総人口 20,332人
775人
-
997位
長野県 御代田町
総人口 15,555人
773人
-
997位
沖縄県 金武町
総人口 10,806人
773人
-
999位
広島県 北広島町
総人口 17,763人
770人
-
1000位
静岡県 下田市
総人口 20,183人
765人
全国の市区町村 6~11歳人口推移
全国の市区町村(ランキング対象)における6~11歳人口が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 |
6~11歳人口
|
男性人口 |
女性人口 |
| 2020年度 |
6,211,350人
-204,440
|
3,182,595人
-101,748
|
3,028,755人
-102,692
|
| 2015年度 |
6,415,790人
-463,255
|
3,284,343人
-239,092
|
3,131,447人
-224,163
|
| 2010年度 |
6,879,045人
-276,337
|
3,523,435人
-139,201
|
3,355,610人
-137,136
|
| 2005年度 |
7,155,382人
-164,042
|
3,662,636人
-85,565
|
3,492,746人
-78,477
|
| 2000年度 |
7,319,424人
|
3,748,201人
|
3,571,223人
|
全国の市区町村 6~11歳人口 男性割合ランキング TOP10
※6~11歳人口に占める男性人口の割合が高い順です。棒グラフは男性割合と女性割合の内訳を示しています。
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1位
奈良県 上北山村
6~11歳 5人 / 男女差 60.00%
男性割合 80.00%
-
1位
奈良県 野迫川村
6~11歳 5人 / 男女差 60.00%
男性割合 80.00%
-
3位
群馬県 南牧村
6~11歳 19人 / 男女差 47.40%
男性割合 73.70%
-
4位
鹿児島県 大和村
6~11歳 51人 / 男女差 37.20%
男性割合 68.60%
-
5位
秋田県 東成瀬村
6~11歳 80人 / 男女差 35.00%
男性割合 67.50%
-
6位
奈良県 下北山村
6~11歳 21人 / 男女差 33.40%
男性割合 66.70%
-
7位
東京都 御蔵島村
6~11歳 26人 / 男女差 30.80%
男性割合 65.40%
-
8位
宮崎県 西米良村
6~11歳 68人 / 男女差 29.40%
男性割合 64.70%
-
9位
北海道 積丹町
6~11歳 59人 / 男女差 28.80%
男性割合 64.40%
-
10位
北海道 愛別町
6~11歳 91人 / 男女差 27.40%
男性割合 63.70%
全国の市区町村 6~11歳人口 女性割合ランキング TOP10
※6~11歳人口に占める女性人口の割合が高い順です。棒グラフは男性割合と女性割合の内訳を示しています。
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1位
東京都 青ヶ島村
6~11歳 7人 / 男女差 42.80%
女性割合 71.40%
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2位
新潟県 粟島浦村
6~11歳 10人 / 男女差 40.00%
女性割合 70.00%
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3位
岡山県 新庄村
6~11歳 42人 / 男女差 33.40%
女性割合 66.70%
-
3位
福島県 葛尾村
6~11歳 9人 / 男女差 33.40%
女性割合 66.70%
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5位
福島県 富岡町
6~11歳 23人 / 男女差 30.40%
女性割合 65.20%
-
6位
鹿児島県 三島村
6~11歳 40人 / 男女差 30.00%
女性割合 65.00%
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7位
高知県 東洋町
6~11歳 54人 / 男女差 29.60%
女性割合 64.80%
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8位
長野県 売木村
6~11歳 27人 / 男女差 26.00%
女性割合 63.00%
-
9位
和歌山県 北山村
6~11歳 16人 / 男女差 25.00%
女性割合 62.50%
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10位
長野県 王滝村
6~11歳 13人 / 男女差 23.00%
女性割合 61.50%
6~11歳の人口ランキングの総評
全国の市区町村(ランキング対象)における6~11歳人口の合計は6,211,350人です。
上位には、政令指定都市や東京23区など、総人口と子育て世帯の規模が大きい自治体が集中します。6~11歳人口は絶対数で比較するランキングであるため、人口の多い大都市圏が上位を占めやすい構造になっています。保育・教育施設や子育て支援の需要規模を考えるうえでも、この集中は重要な手がかりになります。
一方で下位には、総人口そのものが少ない過疎地域の町村や離島が並びます。少子化で若年人口が減少している地域では、6~11歳人口の絶対数の小ささがそのまま順位の低さにつながりやすく、必ずしも子育て環境の悪さを意味するわけではありません。
6~11歳人口の順位だけでは「子どもの割合」や将来の人口動態は分かりません。年少人口率・出生率・総人口と組み合わせることで、その街の子育て世代の厚みや将来像まで読み解けます。
あわせて確認したい指標・ランキング
6~11歳の人口だけでなく、以下の指標もあわせて確認すると、地域の特徴をより深く理解できます。