鳥取県の全19市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。

鳥取県の出生率ランキング概要

出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。

出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。

鳥取県内の市区町村の出生率平均は5.49‰です。

一方全国平均は6.67‰となっています。

全19市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は5件でした。

上位では日吉津村米子市湯梨浜町鳥取市倉吉市などが入り、出生が相対的に活発な自治体が並んでいます。

下位では江府町日南町三朝町日野町若桜町などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。

※対象データ時点は2020年度です。

鳥取県の出生率ランキング結果

※棒グラフは鳥取県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。

  1. 1位 日吉津村 出生数 31人 8.85‰
    8.85‰
  2. 2位 米子市 出生数 1,150人 7.81‰
    7.81‰
  3. 3位 湯梨浜町 出生数 120人 7.47‰
    7.47‰
  4. 4位 鳥取市 出生数 1,358人 7.21‰
    7.21‰
  5. 5位 倉吉市 出生数 314人 6.75‰
    6.75‰
  6. 6位 八頭町 出生数 106人 6.65‰
    6.65‰
  7. 7位 伯耆町 出生数 67人 6.26‰
    6.26‰
  8. 8位 北栄町 出生数 87人 6.11‰
    6.11‰
  9. 9位 境港市 出生数 187人 5.71‰
    5.71‰
  10. 10位 岩美町 出生数 61人 5.65‰
    5.65‰
  11. 11位 琴浦町 出生数 92人 5.62‰
    5.62‰
  12. 12位 智頭町 出生数 30人 4.67‰
    4.67‰
  13. 13位 南部町 出生数 48人 4.65‰
    4.65‰
  14. 14位 大山町 出生数 70人 4.55‰
    4.55‰
  15. 15位 江府町 出生数 11人 4.12‰
    4.12‰
  16. 16位 日南町 出生数 15人 3.57‰
    3.57‰
  17. 17位 三朝町 出生数 21人 3.47‰
    3.47‰
  18. 18位 日野町 出生数 9人 3.10‰
    3.10‰
  19. 19位 若桜町 出生数 6人 2.09‰
    2.09‰

鳥取県の市区町村 出生率推移

鳥取県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。

出生率 出生数
2020年度 6.84‰ -1.22pt 3,783 -841
2015年度 8.06‰ -0.08pt 4,624 -166
2010年度 8.14‰ -0.12pt 4,790 -222
2005年度 8.26‰ -0.94pt 5,012 -633
2000年度 9.20‰ -0.11pt 5,645 -78
1995年度 9.31‰ +9.31pt 5,723 +5,723
1990年度 0.00‰ 0.00pt 0 0
1985年度 0.00‰ 0.00pt 0 0
1980年度 0.00‰ 0
全国の市区町村の出生率推移グラフ