富山県の就業率ランキング
富山県の全15市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
富山県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
富山県内の市区町村の就業率平均は58.70%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全15市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は14件でした。
上位では舟橋村、滑川市、砺波市、黒部市、立山町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では入善町、上市町、魚津市、氷見市、朝日町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
富山県の就業率ランキング結果
※棒グラフは富山県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
富山県の市区町村 就業率推移
富山県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 58.70% +0.66pt | 528,961 -9,878 |
| 2015年度 | 58.04% +0.36pt | 538,839 -7,524 |
| 2010年度 | 57.68% -2.46pt | 546,363 -31,688 |
| 2005年度 | 60.14% -1.91pt | 578,051 -19,651 |
| 2000年度 | 62.05% | 597,702 -17,500 |
| 1995年度 | — | 615,202 +21,122 |
| 1990年度 | — | 594,080 +14,157 |
| 1985年度 | — | 579,923 +4,428 |
| 1980年度 | — | 575,495 |
