富山県の老年人口指数ランキング
富山県の全15市区町村を老年人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
富山県の老年人口指数ランキング概要
老年人口指数とは、65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
富山県平均は58.60、全国平均は46.60です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して高齢者世代の比重が大きく、高齢者扶養や社会保障負担の重さを示す傾向があります。
全15市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は9件、全国平均を上回る市区町村は14件でした。
上位では朝日町、南砺市、氷見市、小矢部市、上市町などが入り、老年人口指数が高く、高齢者の比重が大きい自治体が並んでいます。
下位では射水市、砺波市、滑川市、富山市、舟橋村などが入り、老年人口指数が低く、高齢者の比重が相対的に小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
富山県の老年人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
富山県の市区町村 老年人口指数推移
富山県の市区町村(ランキング対象)における老年人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 老年人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 58.60 +5.30 |
| 2015年度 | 53.30 +10.20 |
| 2010年度 | 43.10 +6.40 |
| 2005年度 | 36.70 +4.80 |
| 2000年度 | 31.90 +5.10 |
| 1995年度 | 26.80 +4.40 |
| 1990年度 | 22.40 +3.00 |
| 1985年度 | 19.40 +2.50 |
| 1980年度 | 16.90 |
