山形県の全35市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
山形県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
山形県内の市区町村の就業率平均は58.31%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は35件でした。
上位では鮭川村、飯豊町、東根市、高畠町、大蔵村などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では山形市、上山市、小国町、西川町、舟形町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
山形県の就業率ランキング結果
※棒グラフは山形県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
-
1位
鮭川村
就業者数 2,180人
61.90%
-
2位
飯豊町
就業者数 3,610人
61.66%
-
3位
東根市
就業者数 25,069人
61.47%
-
4位
高畠町
就業者数 12,108人
61.37%
-
5位
大蔵村
就業者数 1,652人
61.34%
-
6位
天童市
就業者数 32,972人
61.21%
-
7位
金山町
就業者数 2,746人
60.70%
-
8位
寒河江市
就業者数 21,081人
60.39%
-
9位
庄内町
就業者数 10,750人
59.92%
-
10位
南陽市
就業者数 15,951人
59.45%
-
11位
朝日町
就業者数 3,439人
59.25%
-
12位
三川町
就業者数 3,902人
59.18%
-
13位
河北町
就業者数 9,276人
59.02%
-
14位
最上町
就業者数 4,273人
59.00%
-
15位
尾花沢市
就業者数 7,921人
58.63%
-
16位
大江町
就業者数 4,036人
58.62%
-
17位
大石田町
就業者数 3,483人
58.30%
-
18位
長井市
就業者数 13,659人
58.28%
-
19位
川西町
就業者数 7,567人
57.98%
-
20位
白鷹町
就業者数 6,654人
57.84%
-
21位
村山市
就業者数 11,715人
57.73%
-
22位
鶴岡市
就業者数 62,393人
57.72%
-
23位
中山町
就業者数 5,523人
57.45%
-
24位
山辺町
就業者数 6,920人
57.25%
-
25位
米沢市
就業者数 40,875人
57.18%
-
26位
新庄市
就業者数 17,274人
56.98%
-
27位
遊佐町
就業者数 6,728人
56.93%
-
28位
戸沢村
就業者数 2,173人
56.71%
-
29位
真室川町
就業者数 3,678人
56.46%
-
30位
酒田市
就業者数 50,286人
56.42%
-
31位
山形市
就業者数 118,135人
55.43%
-
32位
上山市
就業者数 14,442人
55.09%
-
33位
小国町
就業者数 3,525人
55.00%
-
34位
西川町
就業者数 2,482人
54.83%
-
35位
舟形町
就業者数 2,444人
54.02%
山形県の市区町村 就業率推移
山形県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 |
就業率
|
就業者数 |
| 2020年度 |
57.64%
+0.50pt
|
540,922
-21,165
|
| 2015年度 |
57.14%
+1.42pt
|
562,087
-3,895
|
| 2010年度 |
55.72%
-2.63pt
|
565,982
-46,107
|
| 2005年度 |
58.35%
-2.40pt
|
612,089
-30,491
|
| 2000年度 |
60.75%
|
642,580
-14,613
|
| 1995年度 |
—
|
657,193
+342
|
| 1990年度 |
—
|
656,851
+4,245
|
| 1985年度 |
—
|
652,606
+3,614
|
| 1980年度 |
—
|
648,992
|