山口県の就業率ランキング
山口県の全19市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
山口県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
山口県内の市区町村の就業率平均は51.88%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全19市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は7件でした。
上位では山口市、防府市、阿武町、和木町、萩市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では光市、柳井市、上関町、平生町、周防大島町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
山口県の就業率ランキング結果
※棒グラフは山口県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
山口県の市区町村 就業率推移
山口県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 53.05% +0.45pt | 620,702 -24,333 |
| 2015年度 | 52.60% -0.11pt | 645,035 -20,454 |
| 2010年度 | 52.71% -2.65pt | 665,489 -50,842 |
| 2005年度 | 55.36% -1.47pt | 716,331 -30,373 |
| 2000年度 | 56.83% | 746,704 -37,836 |
| 1995年度 | — | 784,540 +18,027 |
| 1990年度 | — | 766,513 -1,031 |
| 1985年度 | — | 767,544 -386 |
| 1980年度 | — | 767,930 |
