秋田県の就業率ランキング
秋田県の全25市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
秋田県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
秋田県内の市区町村の就業率平均は54.42%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全25市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は13件でした。
上位では大潟村、東成瀬村、羽後町、美郷町、横手市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では五城目町、能代市、小坂町、男鹿市、上小阿仁村などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
秋田県の就業率ランキング結果
※棒グラフは秋田県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
秋田県の市区町村 就業率推移
秋田県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 54.05% +0.90pt | 463,894 -18,973 |
| 2015年度 | 53.15% +0.75pt | 482,867 -20,239 |
| 2010年度 | 52.40% -2.46pt | 503,106 -46,888 |
| 2005年度 | 54.86% -2.49pt | 549,994 -38,391 |
| 2000年度 | 57.35% | 588,385 -20,350 |
| 1995年度 | — | 608,735 -5,787 |
| 1990年度 | — | 614,522 -4,564 |
| 1985年度 | — | 619,086 -5,389 |
| 1980年度 | — | 624,475 |
