広島県の出生率ランキング
広島県の全23市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
広島県の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
広島県内の市区町村の出生率平均は5.68‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全23市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は6件でした。
上位では海田町、府中町、福山市、坂町、広島市などが入り、地方の町村で出生が相対的に多い自治体が並んでいます。
下位では神石高原町、世羅町、大崎上島町、江田島市、安芸太田町などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
広島県の出生率ランキング結果
※棒グラフは広島県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
広島県の市区町村 出生率推移
広島県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 7.00‰ -1.33pt | 19,606 -4,073 |
| 2015年度 | 8.33‰ -0.60pt | 23,679 -1,867 |
| 2010年度 | 8.93‰ +0.33pt | 25,546 +806 |
| 2005年度 | 8.60‰ -0.91pt | 24,740 -2,644 |
| 2000年度 | 9.51‰ -0.07pt | 27,384 -225 |
| 1995年度 | 9.58‰ +9.58pt | 27,609 +27,609 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
