香川県の出生率ランキング
香川県の全17市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
香川県の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
香川県内の市区町村の出生率平均は5.77‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全17市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は5件でした。
上位では宇多津町、直島町、丸亀市、高松市、善通寺市などが入り、出生が相対的に活発な自治体が並んでいます。
下位では土庄町、小豆島町、琴平町、東かがわ市、さぬき市などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
香川県の出生率ランキング結果
※棒グラフは香川県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
香川県の市区町村 出生率推移
香川県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 6.50‰ -1.41pt | 6,179 -1,540 |
| 2015年度 | 7.91‰ -0.52pt | 7,719 -678 |
| 2010年度 | 8.43‰ -0.15pt | 8,397 -289 |
| 2005年度 | 8.58‰ -1.01pt | 8,686 -1,122 |
| 2000年度 | 9.59‰ +0.53pt | 9,808 +507 |
| 1995年度 | 9.06‰ +9.06pt | 9,301 +9,301 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
