香川県の片親世帯割合ランキング
香川県の全17市区町村を片親世帯割合で比較したランキングです。棒グラフで片親世帯割合の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
香川県の片親世帯割合ランキング概要
母子世帯・父子世帯の割合を比較することで、地域ごとの子育て世帯や生活支援ニーズの違いを確認できます。
片親世帯割合は、(母子世帯数+父子世帯数)÷ 一般世帯数 × 100で求めます。母子世帯数と父子世帯数の合計を分子とし、一般世帯数を分母にした%で表示しています。ランキング表の左側には片親世帯数(合計・単位は世帯)、右側の数値は片親世帯割合(%)です。一般世帯数のデータがない年は、推移の割合欄を表示しません。
香川県内の市区町村の片親世帯割合平均は1.48%です。
一方全国平均は1.29%となっています。
全17市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は14件でした。
上位では丸亀市、宇多津町、善通寺市、坂出市、多度津町などが入り、片親世帯の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では観音寺市、さぬき市、東かがわ市、土庄町、直島町などが入り、片親世帯の割合が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
香川県の片親世帯割合ランキング結果
※棒グラフは香川県内で最も片親世帯割合が高い自治体を100%とした相対表示です。
香川県の市区町村 片親世帯割合推移
香川県の市区町村(ランキング対象)における片親世帯割合と母子世帯数・父子世帯数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 片親世帯割合 | 母子世帯数 | 父子世帯数 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 1.54% -0.26pt | 5,519 -877 | 731 -19 |
| 2015年度 | 1.80% -0.02pt | 6,396 +74 | 750 -22 |
| 2010年度 | 1.82% -0.04pt | 6,322 +117 | 772 +2 |
| 2005年度 | 1.86% +0.29pt | 6,205 +1,192 | 770 +56 |
| 2000年度 | 1.57% | 5,013 | 714 |
