香川県の総人口ランキング
最終データ更新: データ基準: 2020年度(社会・人口統計体系)
香川県の市区町村の中で、総人口が最も多い地域は香川県 高松市(417,496人)です。
上位には、県内の中核市や人口規模の大きい自治体が並び、県内の人口分布の中心を示しています。
香川県内17市区町村の総人口を比較したランキングです。香川県全体の人口は950,244人で、全国総人口の0.75%を占めます。1位は香川県 高松市(417,496人)です。
人口が多い自治体ほど都市機能が集まりやすい一方、年齢構成や人口動態は別指標で確認する必要があります。棒グラフの年齢構成もあわせてご覧ください。
詳しい意味や計算方法は、人口構成の意味と見方もあわせてご覧ください。指標の組み合わせの見方では、関連指標との読み取り例も紹介しています。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
※掲載データは公開されている最新2020年の国勢調査の確定値をもとにしており、2025年調査の公表後に順次更新予定です。
香川県の総人口ランキングの見方
香川県の市区町村を対象とした総人口ランキングです。国勢調査の統計データに基づき、県内の自治体ごとの違いを比較できます。
県内ランキングでは、県庁所在地や中核市と過疎地域の人口規模差、全国に占める人口の割合の両方に注目すると特徴が見えてきます。
県内の人口が集まる中核
上位には、県庁所在地や県内最大の中核市など、居住人口と生活圏の規模が大きい自治体が並びやすい傾向があります。
人口規模の小さい町村
下位には、過疎化が進む町村や離島など、人口そのものが小さい自治体が並びやすく、他指標との組み合わせが重要です。
各指標の意味や計算方法は、人口構成の意味と見方で詳しく解説しています。 また、 人口統計指標の組み合わせの見方・読み取り例では、指標を組み合わせた読み取り方も紹介しています。
香川県の総人口ランキング概要
総人口とは、各市区町村に住む人口の総数です。 地域の人口規模を把握するための基本指標で、数値が大きいほど居住人口の多い地域といえます。
香川県の総人口は950,244人で、全国総人口126,146,099人に対して0.75%を占めています。
県内で総人口が多い市区町村ほど、県庁所在地や中核市に近い地域で居住人口や生活圏の規模が大きく、商業・医療・行政などの都市機能が集積している傾向があります。
上位では高松市、丸亀市、三豊市、観音寺市、坂出市などが入り、県庁所在地や県内最大の中核市など、居住人口と生活圏の規模が大きい自治体が並びやすい傾向があります。
下位ではまんのう町、小豆島町、土庄町、琴平町、直島町などが入り、過疎化が進む町村や離島など、人口そのものが小さい自治体が並びやすく、他指標との組み合わせが重要です。
香川県は、高松市、丸亀市、三豊市などの主要都市に人口が集中し、県内の人口分布の中心を占めています。都市部と町村部の人口規模差は、他の人口指標の読み取りにも影響します。
※対象データ時点は2020年度です。
詳しい意味や計算方法は、人口構成の意味と見方もあわせてご覧ください。指標の組み合わせの見方では、関連指標との読み取り例も紹介しています。
香川県の総人口ランキング結果
※棒グラフは県内で最も人口が多い市区町村を100%とした相対表示です。
※右側の数値欄には各市区町村の総人口を実数で表示しています。
棒グラフを見ると、総人口は上位の一部自治体で大きく、それ以降は段階的に低下していく分布となっています。上位と下位の差は、県内の規模格差を反映しています。
香川県の男性割合が高い市区町村 上位10件
※総人口に占める男性人口の割合が高い順です。棒グラフは男性割合と女性割合の内訳を示しています。
香川県の女性割合が高い市区町村 上位10件
※総人口に占める女性人口の割合が高い順です。棒グラフは男性割合と女性割合の内訳を示しています。
香川県の男女差が小さい市区町村 上位10件
※男女割合の差が小さい順です。値が小さいほど、男女構成の偏りが小さいことを示します。
香川県の市区町村 総人口推移
香川県の市区町村(ランキング対象)の総人口と年齢3区分の構成比が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 総人口 | 年少人口率 | 働き世代人口率 | 高齢化率 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年度 | 1,900,488人 -52,038 | 12% -0.5pt | 27.3% -0.8pt | 31.2% +1.9pt |
| 2015年度 | 1,952,526人 -39,158 | 12.5% -0.7pt | 28.1% -1.8pt | 29.3% +3.9pt |
| 2010年度 | 1,991,684人 -33,116 | 13.2% -0.6pt | 29.9% -1.5pt | 25.4% +2.1pt |
| 2005年度 | 2,024,800人 -20,980 | 13.8% -0.7pt | 31.4% -0.9pt | 23.3% +2.4pt |
| 2000年度 | 2,045,780人 -8,232 | 14.5% -1.2pt | 32.3% -0.7pt | 20.9% +2.7pt |
| 1995年度 | 2,054,012人 +7,188 | 15.7% -2.4pt | 33% -0.2pt | 18.2% +2.8pt |
| 1990年度 | 2,046,824人 +1,686 | 18.1% -2.9pt | 33.2% +0.3pt | 15.4% +2.1pt |
| 1985年度 | 2,045,138人 +45,410 | 21% -1.2pt | 32.9% 0.0pt | 13.3% +1.4pt |
| 1980年度 | 1,999,728人 | 22.2% | 32.9% | 11.9% |
総人口ランキングの総評
上位には、県庁所在地や中核市など、県内で居住人口と生活圏の規模が大きい自治体が集中しています。商業・医療・行政機能の集積が、県内の人口格差につながっている傾向があります。
一方で下位には、過疎化が進む町村や離島など、人口そのものが小さい自治体が並びます。県内の人口の偏りは、年少人口率や高齢化率など他指標の読み取りにも影響します。
総人口は年齢構成や人口動態を見るうえでの基礎データです。棒グラフの年齢構成や、県内の他指標ランキングもあわせてご覧ください。
