香川県の昼夜間人口比率ランキング
香川県の全17市区町村を昼夜間人口比率で比較したランキングです。棒グラフで昼夜間人口比率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
香川県の昼夜間人口比率ランキング概要
昼夜間人口比率を比較することで、昼間に人口がどれだけ集まる地域か、夜間より昼間の方が人口が多いかを確認できます。ページ下部には昼間人口の多い自治体・少ない自治体のランキングも掲載しています。
市区町村別の昼夜間人口比率は、国勢調査の整備値を表示しています。ランキング表の左側には昼間人口、右側の数値は昼夜間人口比率(%)です。
香川県内の市区町村の昼夜間人口比率平均は98.96%です。
一方全国平均は100.00%となっています。
全17市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は7件でした。
上位では直島町、坂出市、小豆島町、高松市、観音寺市などが入り、昼間に仕事や通学で人口が流入する地域が上位に並んでいます。
下位では丸亀市、三豊市、さぬき市、三木町、まんのう町などが入り、居住が中心で、昼間に地域外へ流出する人口の影響が相対的に大きく、比率が100%を下回りやすい自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
香川県の昼夜間人口比率ランキング結果
※棒グラフは香川県内で最も昼夜間人口比率が高い自治体を100%とした相対表示です。
