京都府の出生率ランキング
京都府の全26市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
京都府の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
京都府内の市区町村の出生率平均は5.80‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全26市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は7件でした。
上位では大山崎町、木津川市、向日市、福知山市、長岡京市などが入り、出生が相対的に活発な自治体が並んでいます。
下位では和束町、宇治田原町、京丹波町、南山城村、笠置町などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
京都府の出生率ランキング結果
※棒グラフは京都府内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
京都府の市区町村 出生率推移
京都府の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 6.38‰ -1.15pt | 16,440 -3,223 |
| 2015年度 | 7.53‰ -0.53pt | 19,663 -1,571 |
| 2010年度 | 8.06‰ -0.08pt | 21,234 -326 |
| 2005年度 | 8.14‰ -0.93pt | 21,560 -2,437 |
| 2000年度 | 9.07‰ +0.24pt | 23,997 +778 |
| 1995年度 | 8.83‰ +8.83pt | 23,219 +23,219 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
