三重県の就業率ランキング
三重県の全29市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
三重県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
三重県内の市区町村の就業率平均は55.45%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全29市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は20件でした。
上位では川越町、木曽岬町、いなべ市、亀山市、鈴鹿市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では紀北町、尾鷲市、熊野市、大紀町、南伊勢町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
三重県の就業率ランキング結果
※棒グラフは三重県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
三重県の市区町村 就業率推移
三重県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 55.67% -0.18pt | 845,768 -27,005 |
| 2015年度 | 55.85% -0.47pt | 872,773 -22,324 |
| 2010年度 | 56.32% -1.42pt | 895,097 -27,525 |
| 2005年度 | 57.74% -1.35pt | 922,622 -7,244 |
| 2000年度 | 59.09% | 929,866 -19,105 |
| 1995年度 | — | 948,971 +50,995 |
| 1990年度 | — | 897,976 +46,593 |
| 1985年度 | — | 851,383 +39,554 |
| 1980年度 | — | 811,829 |
