宮崎県の全26市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。

宮崎県の就業率ランキング概要

就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。

就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。

宮崎県内の市区町村の就業率平均は57.01%です。

一方全国平均は53.25%となっています。

全26市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は22件でした。

上位では西米良村諸塚村新富町日之影町五ヶ瀬町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。

下位では宮崎市延岡市串間市日南市高原町などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。

※対象データ時点は2020年度です。

宮崎県の就業率ランキング結果

※棒グラフは宮崎県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。

  1. 1位 西米良村 就業者数 569人 65.86%
    65.86%
  2. 2位 諸塚村 就業者数 845人 63.30%
    63.30%
  3. 3位 新富町 就業者数 8,848人 61.67%
    61.67%
  4. 4位 日之影町 就業者数 1,986人 60.98%
    60.98%
  5. 5位 五ヶ瀬町 就業者数 1,818人 60.24%
    60.24%
  6. 6位 椎葉村 就業者数 1,322人 59.95%
    59.95%
  7. 7位 川南町 就業者数 7,868人 59.45%
    59.45%
  8. 8位 木城町 就業者数 2,454人 59.36%
    59.36%
  9. 9位 高千穂町 就業者数 6,082人 59.03%
    59.03%
  10. 10位 国富町 就業者数 9,389人 57.73%
    57.73%
  11. 11位 綾町 就業者数 3,429人 57.53%
    57.53%
  12. 12位 美郷町 就業者数 2,500人 56.77%
    56.77%
  13. 13位 日向市 就業者数 28,868人 56.64%
    56.64%
  14. 14位 都農町 就業者数 4,895人 56.56%
    56.56%
  15. 15位 西都市 就業者数 14,027人 56.12%
    56.12%
  16. 16位 小林市 就業者数 21,298人 55.91%
    55.91%
  17. 17位 三股町 就業者数 11,762人 55.68%
    55.68%
  18. 18位 門川町 就業者数 8,274人 55.19%
    55.19%
  19. 19位 高鍋町 就業者数 9,489人 55.11%
    55.11%
  20. 20位 都城市 就業者数 75,056人 54.80%
    54.80%
  21. 21位 えびの市 就業者数 8,546人 54.58%
    54.58%
  22. 22位 宮崎市 就業者数 180,584人 53.87%
    53.87%
  23. 23位 延岡市 就業者数 54,364人 53.10%
    53.10%
  24. 24位 串間市 就業者数 7,612人 51.58%
    51.58%
  25. 25位 日南市 就業者数 22,871人 51.08%
    51.08%
  26. 26位 高原町 就業者数 3,836人 50.08%
    50.08%

宮崎県の市区町村 就業率推移

宮崎県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。

就業率 就業者数
2020年度 54.62% -0.29pt 498,592 -20,618
2015年度 54.91% +0.27pt 519,210 -12,003
2010年度 54.64% -1.58pt 531,213 -21,525
2005年度 56.22% -1.51pt 552,738 -14,243
2000年度 57.73% 566,981 -15,568
1995年度 582,549 +21,780
1990年度 560,769 +2,968
1985年度 557,801 -814
1980年度 558,615
全国の市区町村の就業率推移グラフ