宮崎県の片親世帯割合ランキング
宮崎県の全26市区町村を片親世帯割合で比較したランキングです。棒グラフで片親世帯割合の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
宮崎県の片親世帯割合ランキング概要
母子世帯・父子世帯の割合を比較することで、地域ごとの子育て世帯や生活支援ニーズの違いを確認できます。
片親世帯割合は、(母子世帯数+父子世帯数)÷ 一般世帯数 × 100で求めます。母子世帯数と父子世帯数の合計を分子とし、一般世帯数を分母にした%で表示しています。ランキング表の左側には片親世帯数(合計・単位は世帯)、右側の数値は片親世帯割合(%)です。一般世帯数のデータがない年は、推移の割合欄を表示しません。
宮崎県内の市区町村の片親世帯割合平均は1.88%です。
一方全国平均は1.29%となっています。
全26市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は21件でした。
上位では三股町、日向市、国富町、綾町、高鍋町などが入り、片親世帯の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では日之影町、椎葉村、西米良村、諸塚村、五ヶ瀬町などが入り、小規模な町村で片親世帯の割合が相対的に低い自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
宮崎県の片親世帯割合ランキング結果
※棒グラフは宮崎県内で最も片親世帯割合が高い自治体を100%とした相対表示です。
宮崎県の市区町村 片親世帯割合推移
宮崎県の市区町村(ランキング対象)における片親世帯割合と母子世帯数・父子世帯数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 片親世帯割合 | 母子世帯数 | 父子世帯数 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 2.04% -0.33pt | 8,683 -1,235 | 875 -143 |
| 2015年度 | 2.37% +0.01pt | 9,918 +186 | 1,018 -71 |
| 2010年度 | 2.36% +0.06pt | 9,732 +529 | 1,089 -47 |
| 2005年度 | 2.30% +0.13pt | 9,203 +842 | 1,136 -3 |
| 2000年度 | 2.17% | 8,361 | 1,139 |
