新潟県の就業率ランキング
新潟県の全30市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
新潟県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
新潟県内の市区町村の就業率平均は57.64%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全30市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は29件でした。
上位では粟島浦村、弥彦村、津南町、燕市、南魚沼市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では糸魚川市、柏崎市、田上町、出雲崎町、阿賀町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
新潟県の就業率ランキング結果
※棒グラフは新潟県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
新潟県の市区町村 就業率推移
新潟県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 56.28% -0.24pt | 1,084,410 -56,430 |
| 2015年度 | 56.52% +0.48pt | 1,140,840 -14,955 |
| 2010年度 | 56.04% -2.44pt | 1,155,795 -69,780 |
| 2005年度 | 58.48% -1.59pt | 1,225,575 -40,228 |
| 2000年度 | 60.07% | 1,265,803 -51,526 |
| 1995年度 | — | 1,317,329 +35,266 |
| 1990年度 | — | 1,282,063 +19,119 |
| 1985年度 | — | 1,262,944 -9,293 |
| 1980年度 | — | 1,272,237 |
