岡山県の出生率ランキング
岡山県の全27市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
岡山県の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
岡山県内の市区町村の出生率平均は6.06‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全27市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は9件でした。
上位では早島町、奈義町、勝央町、新庄村、倉敷市などが入り、地方の町村で出生が相対的に多い自治体が並んでいます。
下位では新見市、高梁市、和気町、西粟倉村、吉備中央町などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
岡山県の出生率ランキング結果
※棒グラフは岡山県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
岡山県の市区町村 出生率推移
岡山県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 7.16‰ -0.96pt | 13,521 -2,078 |
| 2015年度 | 8.12‰ -0.50pt | 15,599 -1,160 |
| 2010年度 | 8.62‰ +0.09pt | 16,759 +71 |
| 2005年度 | 8.53‰ -1.24pt | 16,688 -2,371 |
| 2000年度 | 9.77‰ +0.22pt | 19,059 +437 |
| 1995年度 | 9.55‰ +9.55pt | 18,622 +18,622 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
