静岡県の全35市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
静岡県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
静岡県内の市区町村の就業率平均は56.52%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は26件でした。
上位では小山町、菊川市、吉田町、牧之原市、袋井市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では松崎町、西伊豆町、南伊豆町、伊東市、熱海市などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
静岡県の就業率ランキング結果
※棒グラフは静岡県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
-
1位
小山町
就業者数 10,418人
63.67%
-
2位
菊川市
就業者数 25,659人
63.12%
-
3位
吉田町
就業者数 15,671人
62.54%
-
4位
牧之原市
就業者数 23,875人
62.53%
-
5位
袋井市
就業者数 46,052人
62.14%
-
6位
御前崎市
就業者数 16,645人
61.42%
-
-
8位
掛川市
就業者数 59,427人
60.39%
-
9位
湖西市
就業者数 30,450人
60.04%
-
10位
島田市
就業者数 49,883人
59.96%
-
11位
浜松市
就業者数 404,044人
59.54%
-
11位
清水町
就業者数 16,305人
59.54%
-
13位
磐田市
就業者数 84,691人
59.46%
-
14位
藤枝市
就業者数 71,532人
58.54%
-
15位
御殿場市
就業者数 43,736人
58.51%
-
16位
長泉町
就業者数 21,100人
58.49%
-
17位
焼津市
就業者数 69,826人
58.44%
-
18位
裾野市
就業者数 25,520人
58.40%
-
19位
富士宮市
就業者数 63,723人
57.17%
-
20位
静岡市
就業者数 345,110人
56.99%
-
21位
富士市
就業者数 119,948人
56.25%
-
22位
三島市
就業者数 52,187人
55.96%
-
23位
川根本町
就業者数 3,242人
55.87%
-
24位
函南町
就業者数 18,025人
55.52%
-
25位
伊豆の国市
就業者数 22,389人
54.47%
-
26位
伊豆市
就業者数 13,809人
53.40%
-
27位
河津町
就業者数 3,308人
53.13%
-
28位
下田市
就業者数 9,716人
52.74%
-
29位
東伊豆町
就業者数 5,552人
51.86%
-
30位
沼津市
就業者数 84,392人
50.26%
-
31位
松崎町
就業者数 2,718人
48.81%
-
32位
西伊豆町
就業者数 3,177人
47.95%
-
33位
南伊豆町
就業者数 3,420人
47.42%
-
34位
伊東市
就業者数 27,799人
47.27%
-
35位
熱海市
就業者数 14,324人
45.29%
静岡県の市区町村 就業率推移
静岡県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 |
就業率
|
就業者数 |
| 2020年度 |
57.58%
-0.77pt
|
1,817,048
-48,106
|
| 2015年度 |
58.35%
-0.36pt
|
1,865,154
-32,040
|
| 2010年度 |
58.71%
-2.53pt
|
1,897,194
-93,453
|
| 2005年度 |
61.24%
-1.71pt
|
1,990,647
-22,517
|
| 2000年度 |
62.95%
|
2,013,164
-27,163
|
| 1995年度 |
—
|
2,040,327
+74,210
|
| 1990年度 |
—
|
1,966,117
+126,585
|
| 1985年度 |
—
|
1,839,532
+95,948
|
| 1980年度 |
—
|
1,743,584
|