徳島県の全24市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。

徳島県の就業率ランキング概要

就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。

就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。

徳島県内の市区町村の就業率平均は52.53%です。

一方全国平均は53.25%となっています。

全24市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は6件でした。

上位では佐那河内村勝浦町松茂町徳島市東みよし町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。

下位では美馬市三好市牟岐町美波町つるぎ町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。

※対象データ時点は2020年度です。

徳島県の就業率ランキング結果

※棒グラフは徳島県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。

  1. 1位 佐那河内村 就業者数 1,232人 65.01%
    65.01%
  2. 2位 勝浦町 就業者数 2,670人 60.64%
    60.64%
  3. 3位 松茂町 就業者数 7,232人 57.00%
    57.00%
  4. 4位 徳島市 就業者数 113,707人 56.51%
    56.51%
  5. 5位 東みよし町 就業者数 6,748人 56.13%
    56.13%
  6. 6位 北島町 就業者数 10,679人 56.09%
    56.09%
  7. 7位 阿波市 就業者数 16,478人 52.97%
    52.97%
  8. 8位 藍住町 就業者数 15,607人 52.68%
    52.68%
  9. 9位 板野町 就業者数 6,104人 52.62%
    52.62%
  10. 10位 神山町 就業者数 2,298人 52.59%
    52.59%
  11. 11位 石井町 就業者数 11,335人 52.29%
    52.29%
  12. 12位 阿南市 就業者数 31,581人 52.20%
    52.20%
  13. 13位 上勝町 就業者数 666人 51.91%
    51.91%
  14. 14位 海陽町 就業者数 3,983人 51.82%
    51.82%
  15. 15位 鳴門市 就業者数 25,069人 51.79%
    51.79%
  16. 16位 小松島市 就業者数 16,544人 51.62%
    51.62%
  17. 17位 上板町 就業者数 5,162人 50.70%
    50.70%
  18. 18位 那賀町 就業者数 3,434人 50.58%
    50.58%
  19. 19位 吉野川市 就業者数 17,253人 50.35%
    50.35%
  20. 20位 美馬市 就業者数 12,540人 49.71%
    49.71%
  21. 21位 三好市 就業者数 10,523人 48.70%
    48.70%
  22. 22位 牟岐町 就業者数 1,634人 46.54%
    46.54%
  23. 23位 美波町 就業者数 2,614人 45.55%
    45.55%
  24. 24位 つるぎ町 就業者数 3,193人 44.80%
    44.80%

徳島県の市区町村 就業率推移

徳島県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。

就業率 就業者数
2020年度 53.47% +1.43pt 328,286 -14,620
2015年度 52.04% +1.13pt 342,906 -4,187
2010年度 50.91% -2.19pt 347,093 -26,732
2005年度 53.10% -2.18pt 373,825 -16,684
2000年度 55.28% 390,509 -15,522
1995年度 406,031 +5,985
1990年度 400,046 +1,618
1985年度 398,428 -6,186
1980年度 404,614
全国の市区町村の就業率推移グラフ