石川県の全19市区町村を働き世代人口率で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
石川県の働き世代人口率ランキング概要
働き世代人口率とは、15〜64歳の人口(生産年齢人口)が総人口に占める割合です。
働き手となる世代の厚みを示す指標で、数値が高いほど現役世代の割合が相対的に大きい地域といえます。
石川県平均は56.60%、全国平均は60.10%です。
県平均を上回る市区町村は、働き手1人あたりの扶養負担が相対的に軽く、社会保障や税の支え手が厚い傾向があります。
全19市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は8件、全国平均を上回る市区町村は2件でした。
上位では野々市市、津幡町、能美市、川北町、金沢市などが入り、現役世代の比重が大きい自治体が並んでいます。
下位では志賀町、輪島市、穴水町、能登町、珠洲市などが入り、高齢化が進み、働き世代の割合が低い中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
石川県の働き世代人口率ランキング結果
※棒グラフ内の「生産年齢」「年少」「老年」は、それぞれ正しくは「生産年齢人口比率」「年少人口比率」「老年人口比率」を示しています。
※総人口に対する割合のため、年齢不詳人口がある市区町村では4区分の合計が100%にならない場合があります。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
-
1位
野々市市
総人口 57,238人
62.90%
生産年齢 62.86%
年少 14.54%
老年 19.57%
年齢不詳 3.03%
-
2位
津幡町
総人口 36,957人
61.40%
生産年齢 61.36%
年少 13.68%
老年 24.46%
年齢不詳 0.50%
-
3位
能美市
総人口 48,523人
59.30%
生産年齢 59.32%
年少 14.04%
老年 26.16%
年齢不詳 0.49%
-
生産年齢 59.17%
年少 17.23%
老年 23.60%
-
5位
金沢市
総人口 463,254人
58.70%
生産年齢 58.67%
年少 12.10%
老年 26.17%
年齢不詳 3.06%
-
6位
内灘町
総人口 26,574人
58.50%
生産年齢 58.53%
年少 12.44%
老年 26.65%
年齢不詳 2.39%
-
7位
白山市
総人口 110,408人
57.60%
生産年齢 57.63%
年少 13.73%
老年 27.99%
年齢不詳 0.66%
-
8位
小松市
総人口 106,216人
57.00%
生産年齢 57.04%
年少 13.02%
老年 28.66%
年齢不詳 1.28%
-
9位
かほく市
総人口 34,889人
56.30%
生産年齢 56.34%
年少 13.46%
老年 29.56%
年齢不詳 0.64%
-
10位
加賀市
総人口 63,220人
53.10%
生産年齢 53.13%
年少 10.62%
老年 35.88%
年齢不詳 0.37%
-
11位
宝達志水町
総人口 12,121人
51.40%
生産年齢 51.45%
年少 8.92%
老年 39.56%
年齢不詳 0.07%
-
12位
中能登町
総人口 16,540人
50.90%
生産年齢 50.89%
年少 11.90%
老年 37.16%
年齢不詳 0.04%
-
13位
七尾市
総人口 50,300人
50.50%
生産年齢 50.49%
年少 9.93%
老年 38.51%
年齢不詳 1.07%
-
14位
羽咋市
総人口 20,407人
49.90%
生産年齢 49.93%
年少 9.45%
老年 40.33%
年齢不詳 0.29%
-
15位
志賀町
総人口 18,630人
46.20%
生産年齢 46.19%
年少 8.89%
老年 44.62%
年齢不詳 0.31%
-
16位
輪島市
総人口 24,608人
46.10%
生産年齢 46.13%
年少 7.34%
老年 46.03%
年齢不詳 0.50%
-
17位
穴水町
総人口 7,890人
43.10%
生産年齢 43.09%
年少 7.03%
老年 49.07%
年齢不詳 0.80%
-
18位
能登町
総人口 15,687人
42.20%
生産年齢 42.21%
年少 7.36%
老年 50.42%
年齢不詳 0.01%
-
19位
珠洲市
総人口 12,929人
41.10%
生産年齢 41.06%
年少 7.16%
老年 51.61%
年齢不詳 0.16%
石川県の市区町村 働き世代人口率推移
石川県の市区町村(ランキング対象)における働き世代人口率が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 |
働き世代人口率
|
| 2020年度 |
56.60%
-1.70pt
|
| 2015年度 |
58.30%
-3.80pt
|
| 2010年度 |
62.10%
-2.70pt
|
| 2005年度 |
64.80%
-1.30pt
|
| 2000年度 |
66.10%
-1.60pt
|
| 1995年度 |
67.70%
+0.20pt
|
| 1990年度 |
67.50%
+1.40pt
|
| 1985年度 |
66.10%
+0.40pt
|
| 1980年度 |
65.70%
|