石川県の就業率ランキング
石川県の全19市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
石川県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
石川県内の市区町村の就業率平均は56.25%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全19市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は15件でした。
上位では川北町、白山市、津幡町、能美市、野々市市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では羽咋市、能登町、珠洲市、輪島市、穴水町などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
石川県の就業率ランキング結果
※棒グラフは石川県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
石川県の市区町村 就業率推移
石川県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 57.45% -0.41pt | 560,133 -12,528 |
| 2015年度 | 57.86% -0.31pt | 572,661 -9,788 |
| 2010年度 | 58.17% -1.05pt | 582,449 -13,875 |
| 2005年度 | 59.22% -2.18pt | 596,324 -18,145 |
| 2000年度 | 61.40% | 614,469 -16,853 |
| 1995年度 | — | 631,322 +25,057 |
| 1990年度 | — | 606,265 +23,665 |
| 1985年度 | — | 582,600 +14,916 |
| 1980年度 | — | 567,684 |
