岩手県の就業率ランキング
岩手県の全33市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
岩手県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
岩手県内の市区町村の就業率平均は56.18%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全33市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は25件でした。
上位では金ケ崎町、紫波町、滝沢市、二戸市、雫石町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では岩泉町、宮古市、大槌町、葛巻町、釜石市などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
岩手県の就業率ランキング結果
※棒グラフは岩手県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
岩手県の市区町村 就業率推移
岩手県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 56.91% +0.17pt | 605,093 -31,236 |
| 2015年度 | 56.74% +2.14pt | 636,329 +5,026 |
| 2010年度 | 54.60% -3.26pt | 631,303 -57,311 |
| 2005年度 | 57.86% -3.05pt | 688,614 -44,174 |
| 2000年度 | 60.91% | 732,788 -14,744 |
| 1995年度 | — | 747,532 +9,169 |
| 1990年度 | — | 738,363 +8,712 |
| 1985年度 | — | 729,651 +6,493 |
| 1980年度 | — | 723,158 |
