京都府の就業率ランキング
京都府の全26市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
京都府の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
京都府内の市区町村の就業率平均は52.62%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全26市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は10件でした。
上位では宇治田原町、与謝野町、京丹後市、福知山市、大山崎町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では宇治市、笠置町、京都市、八幡市、井手町などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
京都府の就業率ランキング結果
※棒グラフは京都府内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
京都府の市区町村 就業率推移
京都府の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 49.34% -3.83pt | 1,086,427 -106,218 |
| 2015年度 | 53.17% -0.80pt | 1,192,645 -26,725 |
| 2010年度 | 53.97% -0.63pt | 1,219,370 -28,650 |
| 2005年度 | 54.60% -1.38pt | 1,248,020 -22,465 |
| 2000年度 | 55.98% | 1,270,485 -45,043 |
| 1995年度 | — | 1,315,528 +42,045 |
| 1990年度 | — | 1,273,483 +53,844 |
| 1985年度 | — | 1,219,639 +33,184 |
| 1980年度 | — | 1,186,455 |
