京都府の年少人口指数ランキング
京都府の全26市区町村を年少人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
京都府の年少人口指数ランキング概要
年少人口指数とは、15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
京都府平均は19.30、全国平均は19.70です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して子ども世代の比重が大きく、教育・保育を支える負担や将来世代の厚みを示す傾向があります。
全26市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は20件、全国平均を上回る市区町村は18件でした。
上位では木津川市、大山崎町、京田辺市、向日市、長岡京市などが入り、年少人口指数が高く、子ども世代の比重が大きい自治体が並んでいます。
下位では京丹波町、井手町、和束町、南山城村、笠置町などが入り、年少人口指数が低く、子ども世代の比重が小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
京都府の年少人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
京都府の市区町村 年少人口指数推移
京都府の市区町村(ランキング対象)における年少人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 年少人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 20.00 -0.40 |
| 2015年度 | 20.40 +0.20 |
| 2010年度 | 20.20 +0.50 |
| 2005年度 | 19.70 -0.20 |
| 2000年度 | 19.90 -1.30 |
| 1995年度 | 21.20 -3.50 |
| 1990年度 | 24.70 -5.90 |
| 1985年度 | 30.60 -3.40 |
| 1980年度 | 34.00 |
