宮城県の外国人人口率ランキング
宮城県の全35市区町村を外国人人口率で比較したランキングです。棒グラフで外国人人口率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
宮城県の外国人人口率ランキング概要
外国人人口と総人口から求めた外国人人口率を比較することで、地域ごとの外国人住民の割合の違いを確認できます。
外国人人口率は、外国人人口 ÷ 総人口 × 100で求めます。外国人人口は国勢調査の総人口のうち外国国籍を有する者の数です。ランキング表の左側には外国人人口、右側の数値は外国人人口率(%)です。
宮城県内の市区町村の外国人人口率平均は0.81%です。
一方全国平均は1.90%となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は2件でした。
上位では女川町、七ヶ宿町、川崎町、南三陸町、大和町などが入り、外国人住民の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では柴田町、涌谷町、東松島市、利府町、美里町などが入り、外国人住民が少なく、外国人人口率が低い小規模な町村が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
宮城県の外国人人口率ランキング結果
※棒グラフは宮城県内で最も外国人人口率が高い自治体を100%とした相対表示です。
宮城県の市区町村 外国人人口率推移
宮城県の市区町村(ランキング対象)における外国人人口率と外国人人口が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 外国人人口率 | 外国人人口 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 0.85% +0.25pt | 19,453 +5,464 |
| 2015年度 | 0.60% +0.07pt | 13,989 +1,622 |
| 2010年度 | 0.53% +0.03pt | 12,367 +516 |
| 2005年度 | 0.50% +0.06pt | 11,851 +1,450 |
| 2000年度 | 0.44% +0.10pt | 10,401 +2,449 |
| 1995年度 | 0.34% +0.10pt | 7,952 +2,528 |
| 1990年度 | 0.24% +0.04pt | 5,424 +1,002 |
| 1985年度 | 0.20% 0.00pt | 4,422 +341 |
| 1980年度 | 0.20% | 4,081 |
