宮城県の出生率ランキング
宮城県の全35市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
宮城県の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
宮城県内の市区町村の出生率平均は5.21‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は6件でした。
上位では大和町、名取市、多賀城市、岩沼市、仙台市などが入り、出生が相対的に活発な自治体が並んでいます。
下位では気仙沼市、村田町、白石市、丸森町、七ヶ宿町などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
宮城県の出生率ランキング結果
※棒グラフは宮城県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
宮城県の市区町村 出生率推移
宮城県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 6.29‰ -1.43pt | 14,480 -3,543 |
| 2015年度 | 7.72‰ -0.43pt | 18,023 -1,103 |
| 2010年度 | 8.15‰ -0.04pt | 19,126 -200 |
| 2005年度 | 8.19‰ -1.18pt | 19,326 -2,828 |
| 2000年度 | 9.37‰ -0.19pt | 22,154 -113 |
| 1995年度 | 9.56‰ +9.56pt | 22,267 +22,267 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
