宮城県の全35市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
宮城県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
宮城県内の市区町村の就業率平均は54.99%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は26件でした。
上位では加美町、大和町、色麻町、富谷市、大衡村などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では気仙沼市、丸森町、松島町、山元町、塩竈市などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
宮城県の就業率ランキング結果
※棒グラフは宮城県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
-
1位
加美町
就業者数 11,911人
60.75%
-
2位
大和町
就業者数 14,510人
60.20%
-
3位
色麻町
就業者数 3,528人
59.77%
-
4位
富谷市
就業者数 25,280人
58.85%
-
5位
大衡村
就業者数 2,898人
58.29%
-
6位
川崎町
就業者数 4,393人
57.87%
-
7位
登米市
就業者数 38,892人
57.74%
-
8位
大崎市
就業者数 63,564人
57.06%
-
9位
利府町
就業者数 16,968人
56.72%
-
10位
女川町
就業者数 3,330人
56.57%
-
11位
蔵王町
就業者数 5,737人
56.07%
-
12位
涌谷町
就業者数 7,735人
55.70%
-
13位
南三陸町
就業者数 6,164人
55.56%
-
14位
栗原市
就業者数 32,223人
55.41%
-
15位
美里町
就業者数 11,749人
55.19%
-
16位
名取市
就業者数 36,275人
55.17%
-
17位
村田町
就業者数 5,234人
54.90%
-
18位
亘理町
就業者数 15,987人
54.89%
-
19位
柴田町
就業者数 18,135人
54.45%
-
20位
大河原町
就業者数 11,052人
54.42%
-
21位
白石市
就業者数 15,899人
54.41%
-
22位
大郷町
就業者数 3,765人
54.23%
-
23位
仙台市
就業者数 502,190人
53.98%
-
24位
角田市
就業者数 13,381人
53.64%
-
25位
岩沼市
就業者数 20,205人
53.42%
-
26位
七ヶ浜町
就業者数 8,608人
53.28%
-
27位
多賀城市
就業者数 28,387人
53.17%
-
28位
石巻市
就業者数 65,193人
52.79%
-
29位
東松島市
就業者数 17,981人
52.46%
-
30位
七ヶ宿町
就業者数 613人
52.30%
-
31位
気仙沼市
就業者数 28,763人
52.23%
-
32位
丸森町
就業者数 5,734人
51.28%
-
33位
松島町
就業者数 6,182人
51.11%
-
34位
山元町
就業者数 5,531人
50.48%
-
35位
塩竈市
就業者数 23,351人
50.26%
宮城県の市区町村 就業率推移
宮城県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 |
就業率
|
就業者数 |
| 2020年度 |
54.45%
+0.51pt
|
1,081,348
+3,421
|
| 2015年度 |
53.94%
+1.56pt
|
1,077,927
+18,511
|
| 2010年度 |
52.38%
-2.23pt
|
1,059,416
-48,357
|
| 2005年度 |
54.61%
-2.75pt
|
1,107,773
-45,638
|
| 2000年度 |
57.36%
|
1,153,411
-10,535
|
| 1995年度 |
—
|
1,163,946
+62,670
|
| 1990年度 |
—
|
1,101,276
+66,031
|
| 1985年度 |
—
|
1,035,245
+46,526
|
| 1980年度 |
—
|
988,719
|