宮城県の片親世帯割合ランキング
宮城県の全35市区町村を片親世帯割合で比較したランキングです。棒グラフで片親世帯割合の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
宮城県の片親世帯割合ランキング概要
母子世帯・父子世帯の割合を比較することで、地域ごとの子育て世帯や生活支援ニーズの違いを確認できます。
片親世帯割合は、(母子世帯数+父子世帯数)÷ 一般世帯数 × 100で求めます。母子世帯数と父子世帯数の合計を分子とし、一般世帯数を分母にした%で表示しています。ランキング表の左側には片親世帯数(合計・単位は世帯)、右側の数値は片親世帯割合(%)です。一般世帯数のデータがない年は、推移の割合欄を表示しません。
宮城県内の市区町村の片親世帯割合平均は1.45%です。
一方全国平均は1.29%となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は23件でした。
上位では色麻町、大河原町、東松島市、加美町、大崎市などが入り、片親世帯の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では栗原市、山元町、南三陸町、七ヶ宿町、川崎町などが入り、小規模な町村で片親世帯の割合が相対的に低い自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
宮城県の片親世帯割合ランキング結果
※棒グラフは宮城県内で最も片親世帯割合が高い自治体を100%とした相対表示です。
宮城県の市区町村 片親世帯割合推移
宮城県の市区町村(ランキング対象)における片親世帯割合と母子世帯数・父子世帯数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 片親世帯割合 | 母子世帯数 | 父子世帯数 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 1.31% -0.19pt | 11,702 -1,065 | 1,185 -142 |
| 2015年度 | 1.50% -0.13pt | 12,767 -544 | 1,327 -81 |
| 2010年度 | 1.63% +0.03pt | 13,311 +962 | 1,408 +33 |
| 2005年度 | 1.60% +0.24pt | 12,349 +2,297 | 1,375 +77 |
| 2000年度 | 1.36% | 10,052 | 1,298 |
