和歌山県の就業率ランキング
和歌山県の全30市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
和歌山県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
和歌山県内の市区町村の就業率平均は53.46%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全30市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は15件でした。
上位ではみなべ町、有田川町、印南町、日高町、高野町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では太地町、北山村、すさみ町、串本町、古座川町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
和歌山県の就業率ランキング結果
※棒グラフは和歌山県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
和歌山県の市区町村 就業率推移
和歌山県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 52.99% +0.13pt | 428,780 -16,546 |
| 2015年度 | 52.86% +0.75pt | 445,326 -5,643 |
| 2010年度 | 52.11% -1.54pt | 450,969 -27,509 |
| 2005年度 | 53.65% -1.19pt | 478,478 -20,679 |
| 2000年度 | 54.84% | 499,157 -22,427 |
| 1995年度 | — | 521,584 +17,681 |
| 1990年度 | — | 503,903 +6,854 |
| 1985年度 | — | 497,049 -2,367 |
| 1980年度 | — | 499,416 |
