群馬県の就業率ランキング
群馬県の全35市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
群馬県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
群馬県内の市区町村の就業率平均は56.78%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全35市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は28件でした。
上位では昭和村、嬬恋村、草津町、片品村、榛東村などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では上野村、高山村、下仁田町、南牧村、神流町などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
群馬県の就業率ランキング結果
※棒グラフは群馬県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
群馬県の市区町村 就業率推移
群馬県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 56.78% +0.15pt | 949,945 -16,115 |
| 2015年度 | 56.63% +0.57pt | 966,060 +657 |
| 2010年度 | 56.06% -2.60pt | 965,403 -50,176 |
| 2005年度 | 58.66% -2.05pt | 1,015,579 -24,671 |
| 2000年度 | 60.71% | 1,040,250 -10,735 |
| 1995年度 | — | 1,050,985 +34,764 |
| 1990年度 | — | 1,016,221 +56,158 |
| 1985年度 | — | 960,063 +39,191 |
| 1980年度 | — | 920,872 |
