広島県の就業率ランキング
広島県の全23市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
広島県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
広島県内の市区町村の就業率平均は54.64%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全23市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は14件でした。
上位では北広島町、世羅町、府中町、神石高原町、海田町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では江田島市、大竹市、安芸太田町、竹原市、大崎上島町などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
広島県の就業率ランキング結果
※棒グラフは広島県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
広島県の市区町村 就業率推移
広島県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 55.11% +0.26pt | 1,318,328 -18,240 |
| 2015年度 | 54.85% -0.17pt | 1,336,568 -6,750 |
| 2010年度 | 55.02% -1.84pt | 1,343,318 -55,156 |
| 2005年度 | 56.86% -1.48pt | 1,398,474 -29,852 |
| 2000年度 | 58.34% | 1,428,326 -44,284 |
| 1995年度 | — | 1,472,610 +58,342 |
| 1990年度 | — | 1,414,268 +50,583 |
| 1985年度 | — | 1,363,685 +36,902 |
| 1980年度 | — | 1,326,783 |
