香川県の就業率ランキング
香川県の全17市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
香川県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
香川県内の市区町村の就業率平均は54.25%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全17市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は13件でした。
上位では直島町、宇多津町、三木町、まんのう町、高松市などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では土庄町、東かがわ市、さぬき市、小豆島町、坂出市などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
香川県の就業率ランキング結果
※棒グラフは香川県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
香川県の市区町村 就業率推移
香川県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 54.41% +0.15pt | 443,196 -9,448 |
| 2015年度 | 54.26% -0.23pt | 452,644 -9,774 |
| 2010年度 | 54.49% -1.84pt | 462,418 -28,357 |
| 2005年度 | 56.33% -2.17pt | 490,775 -20,579 |
| 2000年度 | 58.50% | 511,354 -16,641 |
| 1995年度 | — | 527,995 +17,852 |
| 1990年度 | — | 510,143 +8,517 |
| 1985年度 | — | 501,626 +2,254 |
| 1980年度 | — | 499,372 |
