香川県の老年人口指数ランキング
香川県の全17市区町村を老年人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
香川県の老年人口指数ランキング概要
老年人口指数とは、65歳以上の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
高齢者の人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど高齢者の比重が相対的に大きい地域といえます。
香川県平均は57.20、全国平均は46.60です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して高齢者世代の比重が大きく、高齢者扶養や社会保障負担の重さを示す傾向があります。
全17市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は13件、全国平均を上回る市区町村は16件でした。
上位では小豆島町、土庄町、東かがわ市、琴平町、まんのう町などが入り、働き手世代に対する高齢者の比重が大きく、高齢化の影響が強い中山間地域の自治体が並んでいます。
下位では三木町、善通寺市、丸亀市、高松市、宇多津町などが入り、老年人口指数が低く、高齢者の比重が相対的に小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
香川県の老年人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
香川県の市区町村 老年人口指数推移
香川県の市区町村(ランキング対象)における老年人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 老年人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 57.20 +4.90 |
| 2015年度 | 52.30 +9.80 |
| 2010年度 | 42.50 +5.50 |
| 2005年度 | 37.00 +4.50 |
| 2000年度 | 32.50 +5.00 |
| 1995年度 | 27.50 +4.40 |
| 1990年度 | 23.10 +2.90 |
| 1985年度 | 20.20 +2.10 |
| 1980年度 | 18.10 |
