香川県の年少人口指数ランキング
香川県の全17市区町村を年少人口指数で比較したランキングです。棒グラフで人口規模の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
香川県の年少人口指数ランキング概要
年少人口指数とは、15歳未満の人口が、生産年齢人口(15〜64歳)100人に対して何人いるかを示す指標です。
子どもの人数を働き手世代とのバランスで見るための数値で、数値が高いほど子どもの比重が相対的に大きい地域といえます。
香川県平均は22.00、全国平均は19.70です。
県平均を上回る市区町村は、生産年齢人口に対して子ども世代の比重が大きく、教育・保育を支える負担や将来世代の厚みを示す傾向があります。
全17市区町村のうち、県平均を上回る市区町村は6件、全国平均を上回る市区町村は12件でした。
上位ではまんのう町、丸亀市、三木町、宇多津町、高松市などが入り、働き手世代に対する子どもの比重が大きい、子育て世帯の厚みがうかがえる自治体が並んでいます。
下位では小豆島町、さぬき市、直島町、琴平町、東かがわ市などが入り、年少人口指数が低く、子ども世代の比重が小さい自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
香川県の年少人口指数ランキング結果
※指数系のバーは、生産年齢人口100人あたりに対する年少人口・老年人口の相対的な大きさを示しています。
※従属人口指数は、年少人口指数と老年人口指数を合計した考え方の指標です。
※区画が狭い場合、ラベルは省略表示されることがあります。
香川県の市区町村 年少人口指数推移
香川県の市区町村(ランキング対象)における年少人口指数が、国勢調査の各時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 年少人口指数 |
|---|---|
| 2020年度 | 22.00 -0.30 |
| 2015年度 | 22.30 +0.20 |
| 2010年度 | 22.10 +0.20 |
| 2005年度 | 21.90 -0.60 |
| 2000年度 | 22.50 -1.30 |
| 1995年度 | 23.80 -3.30 |
| 1990年度 | 27.10 -4.80 |
| 1985年度 | 31.90 -1.90 |
| 1980年度 | 33.80 |
