神奈川県の就業率ランキング
神奈川県の全33市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
神奈川県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
神奈川県内の市区町村の就業率平均は52.42%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全33市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は12件でした。
上位では箱根町、開成町、愛川町、寒川町、大井町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では湯河原町、大和市、座間市、真鶴町、清川村などが入り、高齢化が進む地域で就業率が低い、中山間地域の自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
神奈川県の就業率ランキング結果
※棒グラフは神奈川県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
神奈川県の市区町村 就業率推移
神奈川県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 52.32% +0.16pt | 4,153,054 +31,237 |
| 2015年度 | 52.16% -0.95pt | 4,121,817 -25,125 |
| 2010年度 | 53.11% -3.90pt | 4,146,942 -167,593 |
| 2005年度 | 57.01% -1.22pt | 4,314,535 +69,264 |
| 2000年度 | 58.23% | 4,245,271 -27,929 |
| 1995年度 | — | 4,273,200 +239,514 |
| 1990年度 | — | 4,033,686 +490,091 |
| 1985年度 | — | 3,543,595 +401,300 |
| 1980年度 | — | 3,142,295 |
