高知県の出生率ランキング
高知県の全34市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
高知県の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
高知県内の市区町村の出生率平均は4.64‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全34市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は5件でした。
上位では馬路村、土佐市、北川村、南国市、四万十市などが入り、出生が相対的に活発な自治体が並んでいます。
下位では大豊町、東洋町、仁淀川町、大月町、大川村などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
高知県の出生率ランキング結果
※棒グラフは高知県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
高知県の市区町村 出生率推移
高知県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 5.90‰ -1.04pt | 4,082 -970 |
| 2015年度 | 6.94‰ -0.28pt | 5,052 -466 |
| 2010年度 | 7.22‰ -0.21pt | 5,518 -398 |
| 2005年度 | 7.43‰ -0.94pt | 5,916 -895 |
| 2000年度 | 8.37‰ -0.13pt | 6,811 -128 |
| 1995年度 | 8.50‰ +8.50pt | 6,939 +6,939 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
