長崎県の出生率ランキング
長崎県の全21市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
長崎県の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
長崎県内の市区町村の出生率平均は6.73‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全21市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は8件でした。
上位では佐々町、大村市、時津町、波佐見町、長与町などが入り、地方の町村で出生が相対的に多い自治体が並んでいます。
下位では松浦市、五島市、新上五島町、小値賀町、東彼杵町などが入り、出生数が相対的に少ない自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
長崎県の出生率ランキング結果
※棒グラフは長崎県内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
長崎県の市区町村 出生率推移
長崎県の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 7.00‰ -1.00pt | 9,182 -1,838 |
| 2015年度 | 8.00‰ -0.41pt | 11,020 -984 |
| 2010年度 | 8.41‰ +0.19pt | 12,004 -144 |
| 2005年度 | 8.22‰ -1.08pt | 12,148 -1,950 |
| 2000年度 | 9.30‰ -0.27pt | 14,098 -682 |
| 1995年度 | 9.57‰ +9.57pt | 14,780 +14,780 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
