長崎県の片親世帯割合ランキング
長崎県の全21市区町村を片親世帯割合で比較したランキングです。棒グラフで片親世帯割合の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
長崎県の片親世帯割合ランキング概要
母子世帯・父子世帯の割合を比較することで、地域ごとの子育て世帯や生活支援ニーズの違いを確認できます。
片親世帯割合は、(母子世帯数+父子世帯数)÷ 一般世帯数 × 100で求めます。母子世帯数と父子世帯数の合計を分子とし、一般世帯数を分母にした%で表示しています。ランキング表の左側には片親世帯数(合計・単位は世帯)、右側の数値は片親世帯割合(%)です。一般世帯数のデータがない年は、推移の割合欄を表示しません。
長崎県内の市区町村の片親世帯割合平均は1.59%です。
一方全国平均は1.29%となっています。
全21市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は17件でした。
上位では佐々町、大村市、時津町、諫早市、佐世保市などが入り、片親世帯の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では新上五島町、南島原市、東彼杵町、雲仙市、小値賀町などが入り、小規模な町村で片親世帯の割合が相対的に低い自治体が並びます。
※対象データ時点は2020年度です。
長崎県の片親世帯割合ランキング結果
※棒グラフは長崎県内で最も片親世帯割合が高い自治体を100%とした相対表示です。
長崎県の市区町村 片親世帯割合推移
長崎県の市区町村(ランキング対象)における片親世帯割合と母子世帯数・父子世帯数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 片親世帯割合 | 母子世帯数 | 父子世帯数 |
|---|---|---|---|
| 2020年度 | 1.71% -0.24pt | 8,678 -1,252 | 831 -128 |
| 2015年度 | 1.95% -0.12pt | 9,930 -543 | 959 -100 |
| 2010年度 | 2.07% -0.06pt | 10,473 -130 | 1,059 -96 |
| 2005年度 | 2.13% +0.16pt | 10,603 +1,067 | 1,155 -10 |
| 2000年度 | 1.97% | 9,536 | 1,165 |
