長崎県の全21市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。

長崎県の就業率ランキング概要

就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。

就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。

長崎県内の市区町村の就業率平均は55.70%です。

一方全国平均は53.25%となっています。

全21市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は17件でした。

上位では波佐見町雲仙市松浦市佐々町東彼杵町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。

下位では小値賀町壱岐市長崎市五島市新上五島町などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。

※対象データ時点は2020年度です。

長崎県の就業率ランキング結果

※棒グラフは長崎県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。

  1. 1位 波佐見町 就業者数 7,544人 61.46%
    61.46%
  2. 2位 雲仙市 就業者数 21,490人 59.51%
    59.51%
  3. 3位 松浦市 就業者数 10,934人 59.37%
    59.37%
  4. 4位 佐々町 就業者数 6,808人 58.83%
    58.83%
  5. 5位 東彼杵町 就業者数 4,013人 58.62%
    58.62%
  6. 6位 西海市 就業者数 13,310人 57.21%
    57.21%
  7. 7位 長与町 就業者数 19,791人 57.01%
    57.01%
  8. 8位 時津町 就業者数 14,052人 56.79%
    56.79%
  9. 9位 大村市 就業者数 44,832人 56.63%
    56.63%
  10. 10位 川棚町 就業者数 6,530人 56.26%
    56.26%
  11. 11位 対馬市 就業者数 14,059人 55.89%
    55.89%
  12. 12位 島原市 就業者数 20,946人 55.53%
    55.53%
  13. 13位 南島原市 就業者数 20,861人 55.51%
    55.51%
  14. 14位 諫早市 就業者数 64,116人 55.31%
    55.31%
  15. 15位 平戸市 就業者数 14,226人 54.87%
    54.87%
  16. 16位 佐世保市 就業者数 114,159人 54.65%
    54.65%
  17. 17位 小値賀町 就業者数 1,120人 53.54%
    53.54%
  18. 18位 壱岐市 就業者数 11,503人 53.00%
    53.00%
  19. 19位 長崎市 就業者数 184,533人 51.81%
    51.81%
  20. 20位 五島市 就業者数 15,166人 49.43%
    49.43%
  21. 21位 新上五島町 就業者数 7,714人 48.43%
    48.43%

長崎県の市区町村 就業率推移

長崎県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。

就業率 就業者数
2020年度 54.36% +0.21pt 617,707 -26,447
2015年度 54.15% +1.08pt 644,154 -6,818
2010年度 53.07% -0.80pt 650,972 -28,875
2005年度 53.87% -1.30pt 679,847 -22,244
2000年度 55.17% 702,091 -23,719
1995年度 725,810 +19,369
1990年度 706,441 +5,284
1985年度 701,157 -1,730
1980年度 702,887
全国の市区町村の就業率推移グラフ