栃木県の就業率ランキング
栃木県の全25市区町村を就業率で比較したランキングです。棒グラフで就業率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
栃木県の就業率ランキング概要
就業者数と15歳以上人口から求めた就業率を比較することで、地域ごとの労働参加の違いを確認できます。
就業率は、就業者数 ÷ 15歳以上人口 × 100で求めます。ランキング表の左側には就業者数、右側の数値は就業率(%)です。
栃木県内の市区町村の就業率平均は56.78%です。
一方全国平均は53.25%となっています。
全25市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は22件でした。
上位では市貝町、上三川町、下野市、芳賀町、益子町などが入り、労働参加の割合が高い自治体が並んでいます。
下位では足利市、矢板市、野木町、那須町、宇都宮市などが入り、就業率が相対的に低い自治体が並んでいます。
※対象データ時点は2020年度です。
栃木県の就業率ランキング結果
※棒グラフは栃木県内で最も就業率が高い自治体を100%とした相対表示です。
栃木県の市区町村 就業率推移
栃木県の市区町村(ランキング対象)における就業率と就業者数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 就業率 | 就業者数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 55.48% -0.83pt | 926,595 -37,374 |
| 2015年度 | 56.31% -0.52pt | 963,969 -13,157 |
| 2010年度 | 56.83% -2.05pt | 977,126 -40,013 |
| 2005年度 | 58.88% -2.30pt | 1,017,139 -20,949 |
| 2000年度 | 61.18% | 1,038,088 -2,705 |
| 1995年度 | — | 1,040,793 +38,782 |
| 1990年度 | — | 1,002,011 +63,506 |
| 1985年度 | — | 938,505 +43,569 |
| 1980年度 | — | 894,936 |
