東京都の出生率ランキング
東京都の全63市区町村を出生率で比較したランキングです。棒グラフで出生率の違いを視覚的に把握できます。
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)( https://www.e-stat.go.jp/ )「社会・人口統計体系 / 市区町村データ / 都道府県データ」(総務省)を加工して作成。
東京都の出生率ランキング概要
出生数と総人口から求めた粗出生率を比較することで、地域ごとの出生の活発さの違いを確認できます。
出生率(粗出生率)は、出生数 ÷ 総人口 × 1000で求めます。ランキング表の右側には出生数も併記しています。
東京都内の市区町村の出生率平均は6.76‰です。
一方全国平均は6.67‰となっています。
全63市区町村のうち、全国平均を上回る市区町村は36件でした。
上位では中央区、小笠原村、港区、千代田区、品川区などが入り、出生が相対的に活発な自治体が並んでいます。
下位では青梅市、瑞穂町、檜原村、奥多摩町、利島村などが入り、大都市では少子化の影響で、出生率が低い自治体が並びます。
※比較単位を揃えるため、東京都特別区部は除外し、東京23区は各区を個別に掲載しています。
※対象データ時点は2020年度です。
東京都の出生率ランキング結果
※棒グラフは東京都内で最も出生率が高い自治体を100%とした相対表示です。
東京都の市区町村 出生率推移
東京都の市区町村(ランキング対象)における出生率と出生数が、国勢調査の5年ごとの時点でどのように変化してきたかを確認できます。
| 年 | 出生率 | 出生数 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 7.09‰ -1.29pt | 99,661 -13,533 |
| 2015年度 | 8.38‰ +0.16pt | 113,194 +5,059 |
| 2010年度 | 8.22‰ +0.54pt | 108,135 +11,593 |
| 2005年度 | 7.68‰ -0.63pt | 96,542 -3,667 |
| 2000年度 | 8.31‰ +0.09pt | 100,209 +3,386 |
| 1995年度 | 8.22‰ +8.22pt | 96,823 +96,823 |
| 1990年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1985年度 | 0.00‰ 0.00pt | 0 0 |
| 1980年度 | 0.00‰ | 0 |
